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※ただしPHPを除く -- あるAdmin
直下で起きた地震程怖いものは無いと思うのです (スコア:1)
あたしが住んでいる所は震源からも距離があり、「活断層」からも少しだけずれているらしく大きな被害が無かった地域ですけど、あの揺れは異常でした。
どの様に異常かと言うと、「それが地震による揺れだとはじめのうちは理解できなかった」のです。
大きな地震で震源から若干距離があるとき、場合によっては気配を感じたりすることがあります。少し高い位置にある部屋で窓を開けていたりすると、その窓が震源の方向を向いていたなら、既に揺れている地域の「音」を感じ取ることもあると思います<一度そう言うことがあったので…。
でも、P波を感じ取って避難行動を起こし、S波に備えるのは、相当な訓練が必要なのじゃないかと思うのです。笑い者になっても良いから行動を起こすくらいの。
また、直下で起きた地震はP波もS波もなくいきなりドカーンと襲ってきます。こんなのを相手にどうこうって言うのはまず不可能でしょう。
それに、むらちさんがおっしゃる通り、物が吹き飛ぶ程の加速度を伴った場合(今回の新潟で起きた地震がそうですけど)、すがった物もろとも吹き飛ばされる懸念だってあり得ます。
ただ、被害を最小限に食い止めると言う考えの元、気休めであれ企業イメージの維持であれ、地震が頻繁に起きる国としては(この商品は)評価できるものだと思います。
「狎れ」も怖いですけど「無知(関西のそれや新潟も「まさか」と言う言葉が目につきますし)」も怖いですよね。
自然に抗うことは恐らくできないのだから、自然の猛威によって受けた被害を如何に迅速に立て直すかと言うことも、もう少し表面に出て良いかもね。
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:oすずめのおやどはどこじゃろぉ
('>ぴよぴよ