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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
ラディカルに (スコア:1)
ラジカルスカベンジャー自身も大抵は弱い(比較的安定な)フリーラジカルなので、採りすぎればそれ自身がラジカルとして働くというのは、極めて理解しやすい図式だと思っております。in vitroの変異原性試験(Ames試験とか)も大体は同じような感じですよね。より強い変異原性を持つ試薬と混ぜるとそれを安定化させることで、変異原性が抑制されるという結果が得られるけど、単独で高濃度与えるとそれ自身に変異原性があるという結果が得られる。
とはいえ、これらはあくまでvitroの結果ですから、疫学的にデータが出てきているという状況は歓迎すべきでしょうね。問題は、それをvitroのデータで補強するときに誤った方向の議論に進んではならない、ってことで。
フリーに (スコア:1)
ポリフェノールでもビタミンでも,魔法の薬のように言われかねないものに関して,in vivoの研究成果を出すということは特にヒトだとすごい労力と時間と予算が必要なのでデータが集まるのはありがたいことなのですが,心情的には詐欺の片棒を担ぐようなやましさを感じてしまいます.
現実社会では非科学的なことを言ってもある程度の理由があれば詐欺では捕まりませんから,世に商売のある限り永遠に続くとあきらめるべきところですけれど.それに,宣伝より科学的事実の方が説得力を持つ社会の方が怖いかも(笑)
kaho