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この手のネタとして最も有名なのは, 江戸~赤穂間620kmを108時間で走破ってやつでしょうね. 確か, 江戸~戸塚間(約40km)は馬, 残りは早駕籠で中腰状態を維持っていうのだから大変なもので.
# 刃傷でござるなのでID
グラン・ツールの完走者なら皆、それ以上の距離を走っている訳だしね。
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
良く死ななかったな (スコア:1)
> (約169km)だった
昔、馬に乗って一日に160kmを駆け抜けた男(どこかの軍の連絡係)が
いたそうだが、伝令を伝えた後に死んだそうだ。馬に乗るのは余程疲れる
作業なんだろう。
そう考えると、Segwayは馬よりも快適なんだろうな。
There is no spoon.
Re:良く死ななかったな (スコア:1)
>いたそうだが、伝令を伝えた後に死んだそうだ。
今思えば、エコノミー症候群で死んだのかも?
Segwayで立ちっぱなしの場合はどうなるんだろう?
バッテリー交換の為に定期的に降りて歩くから問題なし?
Re:良く死ななかったな (スコア:1)
たかだか速歩のまねごとでも、30分も乗れば筋肉痛必至です。
良ければ一度体験乗馬してみてくださいな。
それだけでも騎手がどれだけ凄いかわかりますよ。
体験なら5000円以下でいけると思います
#私も体験級なので、ちゃんと乗馬をたしなむ方のご意見もぜひ。
Re:良く死ななかったな (スコア:1)
馬って、もっと走れるかと思っていました。
「飛脚 一日 走った」でググってみたら、諸説あるみたいですが、江戸時代の飛脚は、一日に100km以上は走れたようですから。
(200kmとか、300kmという記述もあるけど、どのあたりが本当でしょうか? 100kmは、マラソン選手なら容易にこなしそうですから、間違いなさそうですが。)
自転車(ロードレーサー)なら、200kmは軽いでしょうし。
Re:良く死ななかったな (スコア:1)
で、走るというのは飛脚とか武士などが持つ特殊技能の一つで、当時の走り方は今のものと全く違うものだったようです。アテネ五輪で末続選手が日本流の走り方を意識したと発言したことでちょっと有名になってますね。
参考:常足秘宝館 [namiashi.com]
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そろそろ時間です。
Re:良く死ななかったな (スコア:1)
この手のネタとして最も有名なのは, 江戸~赤穂間620kmを108時間で走破ってやつでしょうね. 確か, 江戸~戸塚間(約40km)は馬, 残りは早駕籠で中腰状態を維持っていうのだから大変なもので.
# 刃傷でござるなのでID
Re:良く死ななかったな (スコア:1)
Re:良く死ななかったな (スコア:0)
グラン・ツールの完走者なら皆、それ以上の距離を走っている訳だしね。
Re:良く死ななかったな (スコア:1)
ただ、立ち乗りし続けるとかしなければ、人間にとって長距離の移動は駆け足が一番楽なんじゃないかと思います。
#モンゴルとか騎馬民族の末裔は、立ち乗りの方が楽という話も聞いた気がしますが。
でも、エンデュランスと言う競技では120kmを走ったりするし、死ぬ程難しい距離では無いように思えます。
さすがに、全力疾走で走り続けると馬も倒れちゃったりする場合があるから、その話でも人じゃなくて馬が死んじゃったんじゃないかと思います。
Re:良く死ななかったな (スコア:0)