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Segwayでアメリカ大陸横断」記事へのコメント

  • > また1日の走行距離は平均60マイル(約97km)、最高記録は105マイル
    > (約169km)だった

    昔、馬に乗って一日に160kmを駆け抜けた男(どこかの軍の連絡係)が
    いたそうだが、伝令を伝えた後に死んだそうだ。馬に乗るのは余程疲れる
    作業なんだろう。

    そう考えると、Segwayは馬よりも快適なんだろうな。
    --

    There is no spoon.
    • by kei100 (5854) on 2004年11月25日 23時56分 (#657624)
      >昔、馬に乗って一日に160kmを駆け抜けた男(どこかの軍の連絡係)が
      >いたそうだが、伝令を伝えた後に死んだそうだ。
      今思えば、エコノミー症候群で死んだのかも?

      Segwayで立ちっぱなしの場合はどうなるんだろう?
      バッテリー交換の為に定期的に降りて歩くから問題なし?
      親コメント
    • by r5 (24383) on 2004年11月26日 4時27分 (#657692) 日記
      実際に馬に乗ってみるとわかるけど、アレは重労働ですよ。
      たかだか速歩のまねごとでも、30分も乗れば筋肉痛必至です。

      良ければ一度体験乗馬してみてくださいな。
      それだけでも騎手がどれだけ凄いかわかりますよ。
      体験なら5000円以下でいけると思います

      #私も体験級なので、ちゃんと乗馬をたしなむ方のご意見もぜひ。
       
      親コメント
    • たったの160kmなのですか。
      馬って、もっと走れるかと思っていました。

      「飛脚 一日 走った」でググってみたら、諸説あるみたいですが、江戸時代の飛脚は、一日に100km以上は走れたようですから。
      (200kmとか、300kmという記述もあるけど、どのあたりが本当でしょうか? 100kmは、マラソン選手なら容易にこなしそうですから、間違いなさそうですが。)

      自転車(ロードレーサー)なら、200kmは軽いでしょうし。
      親コメント
      • by weakness (22246) on 2004年11月26日 10時17分 (#657767)
        江戸時代というか、昔の日本人は走る事ができず、できて早足程度だったようです。戦時の絵にも手を前に出して体を前傾させ、少しでも早く歩こうとしている人たちが載ってます。(もちろん異論もありますが)
        で、走るというのは飛脚とか武士などが持つ特殊技能の一つで、当時の走り方は今のものと全く違うものだったようです。アテネ五輪で末続選手が日本流の走り方を意識したと発言したことでちょっと有名になってますね。

        参考:常足秘宝館 [namiashi.com]
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        そろそろ時間です。
        親コメント
      • この手のネタとして最も有名なのは, 江戸~赤穂間620kmを108時間で走破ってやつでしょうね. 確か, 江戸~戸塚間(約40km)は馬, 残りは早駕籠で中腰状態を維持っていうのだから大変なもので.

        # 刃傷でござるなのでID

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      • by ktxg7 (21705) on 2004年11月26日 22時32分 (#658150)
        最近見た中で一番感心したのはこれ [oride.net]です
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      • >自転車(ロードレーサー)なら、200kmは軽いでしょうし。

        グラン・ツールの完走者なら皆、それ以上の距離を走っている訳だしね。

    • 馬だと、駆け足の振動を受け続けるのは結構大変です。
      ただ、立ち乗りし続けるとかしなければ、人間にとって長距離の移動は駆け足が一番楽なんじゃないかと思います。
      #モンゴルとか騎馬民族の末裔は、立ち乗りの方が楽という話も聞いた気がしますが。
      でも、エンデュランスと言う競技では120kmを走ったりするし、死ぬ程難しい距離では無いように思えます。
      さすがに、全力疾走で走り続けると馬も倒れちゃったりする場合があるから、その話でも人じゃなくて馬が死んじゃったんじゃないかと思います。
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