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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
第十三管理局 (スコア:1)
毒物や化学物質を使った特殊な暗殺用の武器を使った暗殺例も、かなりの数が把握されていて、一説に軍やKGBの生物兵器生産企業だったバイオプレパラト社が開発した暗殺用生物兵器すら使用していたという話すらあります
ロシアのプーチン大統領自身がKGB出身で、冷戦期に西側に情報官として実際に作戦担当官であった経歴や、権力掌握の過程で側近にKGB出身者を
Re:第十三管理局 (スコア:1)
ウクライナ語も話せない東側とEU加盟も視野に入れる旧東欧を見ている西側の対立は仄聞するところでもありますが、内線直前までいってしまうだけの背景があるのですね。
経済構造は急激に変わるわけがなく、どちらが政権をとっても経済的には本質的に変化しないと思っているので「そんなに外国が騒いでも」と思っていたのですが(マフィアとの関わりもどちらの陣営も程度問題でしかないだろうし)、まだ黒海艦隊の帰属でもめていたのは知りませんでした。安全保障に関わるのであれば露骨と言われようともロシアが介入する必要があるのですね。
ニュースの聞きかじり程度の知識では、黒海の軍港と艦隊はソビエト崩壊時に問題となって、結局とりあえずの解決をみたような気でいました。
KGBによる暗殺というのは現代においてすらあり得ないことではないと私も思うのですが、今回のニュースとして使う毒薬としてダイオキシン(や類似した塩素系毒物)というのは管理が面倒だしあまりにもスマートでないというのが私の感想です。
それこそ食中毒と同じような症状で死亡するようにさせたり寝室に生物兵器を仕込んだり、一緒に食事をするくらい近づけるなら放射性物質を打ち込んだりする手段をKGBならとれるのに、そんなに実績もなく(と思う)致死的でもないダイオキシンとはなあ、と。
kaho