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日本は「OSS界のガラパゴス諸島」か?」記事へのコメント

  • 科学論文でもそうだが、生まれながらにしてハンディを貰った有利な状態にある。
    不公平だから、新しい世界統一言語を作って、英語を世界共通語の座から
    引きずり降ろすのはいかが?

    #クリンゴン語でも可。
    • まぁ、日本語だってなんだかんだいって1億人も利用者が居るし、日本語で書かれた情報もいっぱいあるし、かなり有利なほうだと思われ。
      Wikipediaによれば、普段話されている言語別人口順位で堂々の9位! [wikipedia.org])

      #日本語しか話せないので、日本語推進中(^^
      • 大学の教科書とかでも、日本語話者は数が多く、翻訳が
        ビジネスとして成り立つもんだから、海外の有名どころの本の
        日本語版がガンガン出版されまくる。
        →日本人はそれを読む。

        それに対して、人口の少ない国や発展途上国だ
        • by masamic (1186) on 2004年12月03日 22時45分 (#661308) ホームページ 日記
          当然だが例外もある。

          「ランダウ=リフシッツ理論物理学教程 」の一部の巻が現在絶版中だ。たのみコム [tanomi.com]で、復刊交渉中だが、このような良書が絶版になるということは、情けないことだ。
          --
          masamic
          親コメント
          • by masamic (1186) on 2004年12月03日 23時16分 (#661323) ホームページ 日記
            たのみこむではなく「復刊ドットコム」だったすまん。
            --
            masamic
            親コメント
            • by Elbereth (17793) on 2004年12月04日 7時22分 (#661463)
              >たのみこむではなく「復刊ドットコム」だったすまん。

              合併してくれたら間違えることはないと思うんですよ。
              業態は似てるんだし。
              親コメント
          • 理論物理学やるような人なら
            原書を読んで当然だと思うのですが。
            ゆえに翻訳版はいらん。

            IUPAC Nomenclature of Organic Chemistry Recommendations 1993
            すら翻訳されてないのは英文で読めば良いと
            思ってる人が多いからではないですか。
            化学屋にとっては、有機化合物の命名法なんて基礎中の基礎ですが。
            • >理論物理学やるような人なら
              >原書を読んで当然だと思うのですが。

              それはそうなんだが。
              #否定はできん。確かに自分も英語の原書読んでたし、プログラマになった今でも原書読むこと多いけど。

              >ゆえに翻訳版はいらん。
              というのとは別だと思う。英語が上手く読めないというハンディを持った人にも理論物理の道を開く(裾野を広げる)ためには必要なのではないかと思う。在庫の問題があるならオンデマンド出版という(少々高価な)方法もある。せめてそれくらいはしてほしいと思う。
              --
              masamic
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            • 「ランダウ=リフシッツ理論物理学教程」の原書ってロシア語じゃありませんでしたっけ?その為にロシア語を身に付けるのはさすがに時間的に辛いような…。
              親コメント
              • 原書で読もんで勉強したという話はちゃんとあったり。
                自分が知ってるのは、米沢冨美子先生の話だけどね。

                ここにもそういうことをした人がいるのでは?
                英語が原書だと思ったら、ドイツとか、フランスとか、ロシアとかで、
                勉強すると決めたからには挑戦してみるかって感じで。
            • 原書が読めればよいのだけれど、
              有名なランダウ・リフシッツの原書はロシア語なので、
              原書で読める人はかなり限られます。
              日本語版は出版社が何社かに分かれていて、
              シリーズのどれかが絶版になっている事が多く、
              学部生の頃、英訳版のお世話になりました。
              また
              • >有名なランダウ・リフシッツの原書はロシア語なので、
                >原書で読める人はかなり限られます。

                そうですね。
                あと、演習本だと「モスクワの森」とか。

                基本的に私の物理の教科書は英語でした。
                そのころは、ランダウ=リフシッツの日本語訳も全巻でてたんですけどね。学生の身分で全巻はそろえられなかった。とりあえず、直接関係のある力学と場の古典論だけは購入しましたが。
                さすがにロシア語はちょっと…。
                --
                masamic
                親コメント
            • ディラックの量子力学は、翻訳者の茶々がいろいろはいってて
              日本語訳の方がおもしろいかなあ。
              理論物理学でめし食ってこうとして挫折した程度の自分が見聞きした
              範囲では、英語ならOKってのが大半かと。そもそもプレプリントが
              みんな英語なんで読み書きできないと何もできない。
              それ以外の言語使えるのは帰国子女とかごく一部しかしらない。
          • そうなんですか。 著作権の問題などあるかもしれませんが、 こういったコンテンツこそ、Openにして 広く読まれて行くべきだとおもいます。
            • > 著作権の問題などあるかもしれません
              絶版になった本からは著作権を剥奪してしまえばいいのにどうしてそうならないのかなぁ?(著作権者を含めて)誰も困らないはずはずなのに。
              • そんな「はず」はない。

                だいたい、もう二度と出版されない保証は無い。
                著作権という話では、本やインターネットという媒体に載せない権
                利もあるのだし。

                #絶版になった後に交渉すれば OK の確率は高くなると思うけどね。
          • 少し復刊してるみたいだけど。
            http://www.fukkan.com/vote.php3?no=5758
          • 情けないことだが、良書が絶版になるのは日本の文化だ。文庫落ちなんて言葉がその証拠

            あなたの例に挙げた本が絶版になるのは英語版があれば十分なので不適切だろう。
            • by fault (18699) on 2004年12月05日 18時20分 (#662068)
              > 情けないことだが、良書が絶版になるのは日本の文化だ。文庫落ちなんて言葉がその証拠
              あなたの例に挙げた本が絶版になるのは英語版があれば十分なので不適切だろう。

              日本の出版業界自体には、いろいろと問題があるかも。上記は翻訳本ですが、それ以上に難しいのが、日本発の専門書。 出版の敷居が異常に高いかも。良い悪いなど関係なく、確実に大量に売れて利益を上げられるものしか本にできません。

              古い出版業界のしきたりにとらわれずに手軽に出版できる仕組み(正確には流通に載せられる仕組み)があると良いのですが。アマゾンなどのオンライン系でのみ入手可能というので十分そうだ、アマゾンの中の人やりませんか?

              親コメント
            • >情けないことだが、良書が絶版になるのは日本の文化だ。文庫落ちなんて言葉がその証拠

              その現実は認めますが、「情けない」と仰られているとおり、その「日本の文化」自体に疑問を呈さざるを得ません。それは良いことではないと思います。変えていかなければなければならないと思います。
              参考として、本とコンピュータ・ウェブサイト [honco.jp]から、本や出版社、作家、図書館、その他、本に関係する人々すべての現状などを理解していただけると良いかもしれません。

              >あなたの例に挙げた本が絶版になるのは英語版があれば十分なので不適切だろう。

              その指摘は私にとっては正しいですが、#661365 [srad.jp]で書いたように、英語ができない人たちのためにも必要だと言っているのです。

              #662068 [srad.jp]および#661365 [srad.jp]でも言及され(して)ていますが、オンデマンド出版などの方法で、在庫を残さず出版する方法があるのです。せめてそのような方法でも、日本語版を出版できるようにするべきだと思います。amazon.co.jpなどのオンライン書店がそのような事業を起こしてくれれば大変うれしいです。
              --
              masamic
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              • by Anonymous Coward on 2004年12月05日 22時52分 (#662135)
                仰ることは同意しますが、編集者をはじめ、出版に携わる人々が手元に置いていて当然の組版原論 [fukkan.com]ですら絶版である現状では何も期待できません。
                当然というのは言い過ぎかもしれないが、組版の基礎すら知らない人間が本を作るな!

                #私は本を愛してます。金儲けのために本に関わっている人も大好きです。
                親コメント
              • #ずいぶんとストーリーから外れてきてしまいました。

                >編集者をはじめ、出版に携わる人々が手元に置いていて当然の組版原論 [fukkan.com]ですら絶版である現状では何も期待できません。

                そこまで危ない状況なのですか。厳しいですね。
                #とりあえず組版原論の復刊クエスト投稿(as 温泉小僧)をしてきました。

                >#私は本を愛してます。金儲けのために本に関わっている人も大好きです。

                私も本は大好きです。それが金儲けの手段だったとしても。最近はamazon.co.jpで本を買うことが多いですが、本屋に行くことが大好きです。図書館も大好きです。本だけは捨てられません。
                --
                masamic
                親コメント
              • ストーリーから外れすぎているし、期間があいているのでこれで終わりにします。
                復刊.com の1投票者ですが投票していただいた皆様ありがとうございます。

                この程度 [apple.com]
                のことはデザイナーでなくても編集者に知って置いてほしい。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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