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私は電化製品のリサイクル制度導入には賛成なのですが、負担を客の側だけに課するのは納得ができません。
日本の電化製品は保証期間が一年と短く、しかも部品保有期間も五年から八年。大切に使い続けて来た機械が壊れたら部品がなくて修理できずに捨てるしかなくなるということも。
環境先進国ドイツでは、物を作るメーカは自社で制作したものを自社でリサイクルす
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
公平な負担を希望 (スコア:3, すばらしい洞察)
私は電化製品のリサイクル制度導入には賛成なのですが、負担を客の側だけに課するのは納得ができません。
日本の電化製品は保証期間が一年と短く、しかも部品保有期間も五年から八年。大切に使い続けて来た機械が壊れたら部品がなくて修理できずに捨てるしかなくなるということも。
環境先進国ドイツでは、物を作るメーカは自社で制作したものを自社でリサイクルす
公平ってなに? (スコア:2, すばらしい洞察)
> 負担を客の側だけに課するのは納得ができません。
「負担を客の側だけ」とはどこにも書いていないと思いますが。
設備などの費用も考えるとリサイクルにかかる費用をすべて客が負担することにしたら、もっと高くなるはずです。
それに名目上メーカーが負担することにしても、元をたどれば商品の価格などに上乗せするしかないわけで。
> そのためか彼の国では二十年、三十年という日本では信じられない長期保証の製品を見ることができ
うじゃうじゃ
追記 (スコア:2, 参考になる)
リサイクルしやすい商品を作れば、それだけメーカーにとってはコストが減るわけで、その分メーカにとっては利益を増やしたり価格を下げることができるわけです。
PlayStation2のように梱包材に発泡スチロールを使わないものが増えたのは
もともとヨーロッパ向けにリサイクルしやすいようにしたのがきっかけみたいだし。
ただ、ドイツで売るときはどうしても回収費用を価格に上乗せする必要があるため、同じものをEU域内のほかの国から輸入した方が安くなってしまうというジレンマがあり、ドイツ車を正規のディーラーで買うよりもスペインなどから逆輸入する業者から買った方がかなり安くなってしまうらしい。
うじゃうじゃ