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Mac OS X 10.1とそれ以降の間でフォントマッピングに相違」記事へのコメント

  • 最終的に (スコア:2, 参考になる)

    10.1.5が現行のJIS X 0213をサポートしていれば問題はなしかな。
    「対応してなかったんで直しました」で済むかな。
    記事の論調的には10.1.5がサポートしてなさそうだけど……
    「待て次号」だからわからんな。
    --
    やなぎ
    字面じゃなく論旨を読もう。モデレートはそれからだ
    • by Anonymous Coward
      既にアップデータで対応済みで、あの時にも話題になっていたこと
      を今更掘り返してつつくとは、悪意を感じざるを得ませんよね。
      10.1に問題があっただけなのですから。しかももう手に入らない
      完全に終わったシステムなのです。
      • Re:最終的に (スコア:2, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward
        "アップデータで解決可能かどうかが問題なのではない。今まで同社がこの現象について沈黙していたことが問題なのではないか。"

        ということだから。
        黙っていたということならば問題でしょう。その姿勢において。
        • by Anonymous Coward
          黙っていた訳ではなく、当時変更されたことは発表されていた訳で、
          自分が知らなくて今頃知ったから話題にしてつつくってのは、明らか
          におかしいです。こういう記事を書くのが職業なら、今まで知らな
          かったこと自体恥ずべきことでしょう。
          • by Anonymous Coward
            「発表されていた」?
            現時点では、公表されていないようだが。
            Tech Info Libraryで、「ヒラギノ」あるいは「文字コード」で検索しても、この問題にはヒットしないが。
            下に書いてあるコメントでも、アップデートのReadMeにも書かれていないようだが。
            http://srad.jp/comments.pl?sid=226055&op=&threshold=-1&commentsort=0&mode=thread&startat=&pid=661040#661127

            発表されていたかどうかは、アップルの責任を語る重要な前提条件ですの
            • 元記事の筆者です。この問題に関心を持っていただいた全ての方に感謝いたします。

              ご指摘いただいたurlの間違いに関しては、先ほど編集部に訂正原稿を送っておきましたので、近いうちに正しいものになるはずです。

              さて、一連の討議の中で指摘されているように、焦点はこの問題をアップルが公表していたかどうかだと思います。もしも公表していたとすれば、僕の原稿には価値がありません。公表していないのならば、企業としてのアップルの姿勢が問われることになります。

              これについて、執筆時点から慎重に検討したつもりです。自分が参加したセミナーや発
              • by Anonymous Coward on 2004年12月07日 6時45分 (#662629)
                詳細な技術資料が出ています。
                Technical Note TN2043
                http://developer.apple.com/technotes/tn/tn2043.html

                先にも指摘しましたが、これはヒラギノフォントの'cmap'変更による物です。
                http://srad.jp/comments.pl?sid=226055&cid=660876
                OSは一種のフォントプレーヤですから、フォントが変更されれば動作は否応
                無しに変わります。
                これ以降もヒラギノフォントは修正されていますから、もっと注意すべき点が
                あるかもしれません。それらの内容を公開していない大日本スクリーンは責め
                なくて良いのですか?
                Unicode private areaを使ってCIDとマップしてる辺りは、特に危なそうな予感
                がします。

                Appleのメーリングリストを検索すれば解りますが、OS本体側ATS/ATSUIの動作
                もシステムバージョンで結構変わっています。例えば、font fallbackの変更も
                表示に影響します。
                Re: Font fallback and Panther
                http://lists.apple.com/archives/carbon-development/2003/Dec/msg00186.html

                技術関連の記事を書くなら、TechNoteやAppleのメーリングリスト位は読み(探し)
                ましょう。
                親コメント
              • ご指摘ありがとうございます。

                僕はこの TN2043 を知らないで原稿を書いていました。この文書の「Text Encoding Converter」には、39文字のマッピング変更のことが書いてありますから、僕の原稿の〈これについてアップルは今まで一切公表してこなかった〉という記述は間違っていたことになります。早急に原稿を訂正する必要を感じています。

                その上でお聞きしたいのですが、この文書では前述の通り、コンバーターの仕様変更としてのみ記述しているように読めます(もちろん他の部分の類推は可能ですが)。おっしゃるとおり、マッピング変更の実体としては、ヒラギノフォントに内蔵されたcmapテーブルに手を加えることになります。とすれば、むしろこの文書では「Font Manager」の節でも、この事実が書かれなければいけないように思えるのですが、いかがでしょうか。現在は追加のみが書かれているようです。
                親コメント
              • TN2043を良く読みましょう。あとOSの動作も理解しましょう。

                Font Managerの項には「ヒラギノフォント'cmap','Zapf'テーブルのJIS X0213文
                字、Unicode間のマッピングバグを修正(実際にはUnicode->glyph対応をドラフト
                変更に従い修正)修正されたマッピングはText Encoding Converterセクションで
                示す」と書いてあります。これはFont Manager,Text Encoding Converter共通で
                修正したマッピング記述の重複を避けるためです。
                Font Managerの項に書かれた項目は'cmap'の変更が表面化した物です。

                一方、Text Encoding Converterはフォントの'cmap'に従って動い
              • ご返事ありがとうございます。

                なるほど、僕が見落としていたようですね。
                どうもありがとうございました。
                親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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