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現在脳波からどれだけの情報が得られるようになっているのかよく知らんのでなんとも言えないのですが、部位ごとのパワースペクトルを見て思考の傾向を観察することしかできないんだとすれば、具体的に何かを考える、あるいは命令となる言葉を思い浮かべる、というような方法にはならなくなると思います。
脳波の観測で変化を見やすいのはストレスだと思うので、適当な部位に適度なストレスが働くような状態に脳波を意図的に操作することによって、その変化を指示命令であると解釈させる、みたいな仕組みになるんじゃないかな。だとすれば、まさに「念じる」という感覚に近い利用方法になるのだと思います。念じ方にもコツがあって。。。みたいな(w。
この技術がいろんなカタチで普及することがもしあるとすれば、上手く操作ができない人の為の補助アイテム (アロマテラピーとか音楽とか、クスリとか ^_^;) も売れるようになるのかも。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
そのときイメージしたもの (スコア:2, 興味深い)
「脳波が媒介になる」
イコール
「(人間の既成の)イメージがそのまま動作に反映される」
とは限らないわけで。
極端に言えば「うめぼし」を連想するとマウスが右に行くとか、
「おんなのこ」をイメージすると改行されるとか。
機械がキャッチすべき脳波を人間がどうやって出していくか、それをどうやって「体で」覚えていくのか。
人がアタマの中で作り出すイメージをそのままの形で受け取るシステムがある程度できているのだとしたら
それはそれでオソロシイ話だけ
そこまで具体的なものではないと思う (スコア:1)
現在脳波からどれだけの情報が得られるようになっているのかよく知らんのでなんとも言えないのですが、部位ごとのパワースペクトルを見て思考の傾向を観察することしかできないんだとすれば、具体的に何かを考える、あるいは命令となる言葉を思い浮かべる、というような方法にはならなくなると思います。
脳波の観測で変化を見やすいのはストレスだと思うので、適当な部位に適度なストレスが働くような状態に脳波を意図的に操作することによって、その変化を指示命令であると解釈させる、みたいな仕組みになるんじゃないかな。だとすれば、まさに「念じる」という感覚に近い利用方法になるのだと思います。念じ方にもコツがあって。。。みたいな(w。
この技術がいろんなカタチで普及することがもしあるとすれば、上手く操作ができない人の為の補助アイテム (アロマテラピーとか音楽とか、クスリとか ^_^;) も売れるようになるのかも。
むらちより/あい/をこめて。