パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

東京ガスが家庭用燃料電池を市場投入開始」記事へのコメント

  • 数局で見たような…それも判を押したようにTOYOTA製も引き合いに出されてました。
    TOYOTA製は天然ガスですが。

    通常の都市ガス使用だから既存インフラ流用で使えると予想されます。
    なので、エコ某と違って域外に持っていっても使えそう…
    (料金体系の差異で域外で(使える||使えない)が出そうですが)
    --
    ---- 何ぃ!ザシャー
    • 水素を用いた燃料電池は、現時点では、特に「地球に優しい」わけじゃないこと。

      性   能
      定格発電容量 1kW
      発電効率   31%以上(HHV)
      熱回収効率  40%以上(HHV)
      燃   料  都市ガス13A
      (プレス発表より引用)

      水素は二次的な energy carrier にすぎず、現在話題の燃料電池は元を辿れば
      化石燃料から得られたエネルギーを使ってるわけで、再生可能なエネルギーへの
      切り替えとは何の関係もない--いまのところは。

      しかも、発電の効率が非常に悪い。

      自動車についてはこんなリサーチもあるようです。

      • by Anonymous Coward
        わかって書いてらっしゃるのだと思うのですが、
        この手のコジェネは、電気と熱を同時に取り出すのがメリットで、
        発電効率31%以上+熱回収効率40%以上=71%以上の効率に
        なるのを狙ってるんですよね。

        普通に発電すると、熱は無駄になるから給湯などに利用すると。

        #北海道民用に灯油で似たようなシステム作ってくれないかな。
        • >発電効率31%以上+熱回収効率40%以上=71%以上の効率

          それは単純に足し算していいものなの?
          • >> 発電効率31%以上+熱回収効率40%以上=71%以上の効率
            > それは単純に足し算していいものなの?

            一応。コージェネ屋さんが売るときには、それでいいはず。

            ただ、実際には、電気と熱とでは、電気のほうがはるかに質の高いエネルギーです。
            電気は特に一般家庭では使い道広い上に、電気で熱を作ろうと思えば、
            ヒートポンプ駆動して、電気1で熱3を汲み出せますから。(いわゆるエコキュート)
            つまり、実質的には、電気に3を掛けた数字に熱回収効率を足したあたりの
            数字で評価するのが、真の効率としては妥当かと。

            そういった視点で省エネ機器を見ると、おもしろいですよ。
            • by Anonymous Coward on 2004年12月08日 16時16分 (#663413)
              >結局、エコウィルは、実はなんのために導入するんかよくわからん機器です。

              電気と熱が等量必要だとよくわからんくなるのですが、
              一般的な住宅は電気よりも熱を(かなり)必要とする場合が多いので、
              発電効率を低く抑えてるんですといいながら売ってました(w

                #前半部分は一応事実
              親コメント

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

処理中...