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手術の必要がない「思考によるコンピュータの操作」に成功」記事へのコメント

  • が何か、てところが気になるのだわ。
    「脳波が媒介になる」
    イコール
    「(人間の既成の)イメージがそのまま動作に反映される」
    とは限らないわけで。

    極端に言えば「うめぼし」を連想するとマウスが右に行くとか、
    「おんなのこ」をイメージすると改行されるとか。
    機械がキャッチすべき脳波を人間がどうやって出していくか、それをどうやって「体で」覚えていくのか。

    人がアタマの中で作り出すイメージをそのままの形で受け取るシステムがある程度できているのだとしたら
    それはそれでオソロシイ話だけ
    • 最初は自由連想みたいに、脳波の生じるパターンを
      自身でただ眺めているのではないでしょうか。

      特徴的かつ繰り返し可能なパターンが現れたときに
      していたこととか、考えていたことのパターンを、
      「これをコマンドにしよう」とオペレーションに関連付ける
      ことを決め、さらに強化していくのではないかと想像します。

      例えると、取り説なしで格ゲーを始めて、試行錯誤しつつ
      出しやすい技を自分の必殺技として鍛えていくような感じ。

      想像するに、コマンドを「今までで経験した最悪の事態での
      思い出していやな気分になる」とかに結びつけると、そもそも
      この機械が使いたくなくなるでしょうね。

      逆に、「楽しい思い出を考え楽しい気分になる」
      ことをコマンドにしてしまうと、落ち込んでいるときには
      操作さえできず、さらに落ち込むことに。
      親コメント

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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