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P2Pで地震情報を共有するソフト」記事へのコメント

  •  途中で情報を改変されちゃったりはしないのだろうか。
    内容の信頼性が確保できるなら、非常時の連絡一般に応用できるかもしれないけど。
    • 改変以前に流言飛語が発生するのが怖いですね。発信者の身元を
      特定しやすくすれば、抑止力にはなるのでしょうが、そうすると
      この前のNHKの安否情報がオレオレ詐欺に利用されるようなこと
      になりかねない。

      官公庁の災害時の連絡手段は専用線(無線等も含む
      • 第一次の情報発信者が、S/MIMEで暗号化・署名したらどうでしょうか。

        例えば、気象庁が一次情報をS/MIMEで暗号化して情報を掲示、
        それをP2Pで...という仕組みができると思うのです。

        #あんまりS/MIMEが分かってないので、誤解してるかも知れません。ご容赦!
        • 気象庁みたいに一次情報源の信頼性が確かなところは、S/MIMEとか
          PGPとか(私もよく分かってませんが)電子的な署名で充分だと思い
          ます。

          問題は、そういう信頼性を持っていない情報源からの情報をどう識別
          するかということで、これは署名だけではなかなか解決できない
          かなと。
          • > 問題は、そういう信頼性を持っていない情報源からの情報をどう識別
            > するかということ

            PGPの場合は措くとして、S/MIMEの場合(というか、X.509 PKIの場合)ならば、証明書発行ポリシの問題になるのではないでしょうか。つまり、ウソの情報を発信しないという約束(と、約束を
            • その場合、捨てアカウントならぬ捨て証明書を発行しないようにしなければなりませんが、それは割りと出来るものなんですか?

              素人考えでは住所とか電話番号みたいな、個人を特定できる情報を厳密に調査すれば、2度同じものを入力できなくなりますが、そんな事されると登録してくれるユーザが居なくなりそうなので。
              • 実際には難しい部分だと思います。

                ただ、今回のようなシステムに限って言えば、割とうまくいくかもしれません。というのは、証明書の中に、「個人を特定できる情報」を入れる必要は必ずしもありませんし、システムの趣旨から言って、証明書発行前の審査を厳しくするのは受け入れられやすいだろうからです。
              • 発信者の特定を可能にしつつ、個人情報は流通させないというわけで、
                少なくとも私が最初に抱いた疑問には落としどころが見つかった感じ
                です。なるほど、PKIなのか。

                PKIというと高いというイメージがあるので、気になるとしたらそこかな?
                あれは信用をお金で買ってるから高いのだとは思いますが…。
              • 一概にPKIが高いということはなくて、えーかげんに運用すれば、PGPよりもちょっと高いか同じくらいのコストで実現することが可能だと思います。
                もっとも、それが本当に信用するに足るPKIかどうかは疑問ですけどね。

                CRLの発行とスラドのM1/M2の仕組みを組み合わせて何とかならないか、と考えたり、考えなかったり…
                親コメント

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