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Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級
稀覯本はさわっちゃだめだろ! (スコア:0)
すでに HUMIプロジェクト [keio.ac.jp] などでやられていますしね。陰影からの3次元復元や2つカメラを使えば、3次元を2次元補正できるし。
フラットベッド型がカメラ型より優れるのは、ラインセンサ/レンズ使用により高解像度にできる点と、照明の輝度が上げられる点にあるので、今回のような製品だと別な用途を考えないとちょっと苦しい。
Re:稀覯本はさわっちゃだめだろ! (スコア:1)
Re:稀覯本はさわっちゃだめだろ! (スコア:0)
染谷研は大規模な有機回路、桜井研は低電力高速度化がメインテーマなので、なんで そんな応用をあげたのかがわからん。1pixel 700μm角なので解像度も大したことないし 厚さもまだ
Re:その言い草は (スコア:0)
スキャナ・プリンタの商品開発に参加した立場から言えば、
光源を必要とせず、厚さは1mm以下で、消費電力は1W以下
それだけで携帯スキャンとして面白いハードが出来そう。
メモリ録音デバイスと同様に、ビジネス的に使うとか。
比較的安価に出来るのなら児童用玩具でQR
追加 (スコア:1)
関係から「光源が不要」という事に焦点をあてて2枚使って
一枚の紙の両面が一回で同時に写し取れる両面フラットスキャナを
開発しようと企んでいたでしょうね。
#従来技術でも時間差で読み取るなどすれば出来るけど設置コストが
あと、東芝開発の曲がる液晶というニュースがタレコミソース
から辿れますが、「曲げられる薄さ」に焦点を当てて、
単体でスキャン結果を原寸大で確認できて、必要ならペンで修正
という単体のデバイスを作っても面白そうです。
それをPCにつないだり、プリンタにつないだり、FAXにつないだり
することで、新しいことが出来るんじゃないかなあと。
#従来技術でも出来るでしょうが、薄くなる事で需要が認識される
Re:稀覯本はさわっちゃだめだろ! (スコア:1)
撮影面を平滑に保つためにガラス板を載せることは割とよくあります。フィルム撮影の頃からの手法です。
それに耐えられる資料に対してならば、このスキャナは結構使えると思います。
ガラス板の重みで上から押さえつけるよりは原装丁を傷めずにすむでしょう。
紙自体が劣化していて、静電気程度で分離してくる紙片や繊維があるような資料はもちろん対象外ですが。
日経BP記事写真に使われた例のような咽頭の開きがよくない資料の場合だと、資料を開く角度を90度以下としても、照明を工夫すればかなりの情報を拾うことが出来そうです。
また、現代資料でも、スキャン用に解体できるものがない資料や、酸性紙が使われている資料を画像化する際には有効に使えると思います。