パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

任意の点から音を鳴らす」記事へのコメント

  • 演技中のフィギュアスケータの耳元で雑音を鳴らしたら効果抜群でしょうね。
    • 演技中のフィギュアスケータの耳元で雑音を鳴らしたら効果抜群でしょうね。

      冗談でもこういう事を言うのは止めてもらいたい。
      フラッシュを用いた撮影が選手に危険であるため、
      フラッシュの利用を遠慮してもらう「NO FLASH運動」があるのをご存知だろうか。

      --
      -- Che Che - Bye Bye
      • by Ryo.F (3896) on 2002年02月26日 16時36分 (#66771) 日記
        > 冗談でもこういう事を言うのは止めてもらいたい。

        理解できないな。第一、冗談で言ったつもりはありませんし。

        そういう*効果抜群*な妨害法があるのだから、対策を講じなければならないってだけでしょう。それとも、危険性を指摘しないことが、フィギュアスケートの安全性につながるとでも言うのですか?

        セキュリティと同じ事で、危険性を知らせないようにしても、何の解決にもなりません。それと同じ事です。また、今回のオリンピックで、フィギュアスケートの採点システムの問題点がいろいろと指摘されています。こういう不正がありうるということを具体的に指摘しているものも当然あります。そういうものと同じだということです。問題点を見せないようにすることは、問題点の解決にはつながりません。

        ファン心理としては理解できなくもありませんが、もう少し冷静に考えてみましょう。
        親コメント
        • そういう*効果抜群*な妨害法があるのだから、対策を講じなければならないってだけでしょう。それとも、危険性を指摘しないことが、フィギュアスケートの安全性につながるとでも言うのですか?
          別に、こんな大きく(直径10cm~)、現状で入手が容易でないものを用いなくても、
          フィギュアスケートの選手(やその他のスポーツ選手など)を危険に及ぼす物は今でもいろいろあります。
          一時期話題になったレーザーポインタなどもそうですね。

          音ならまだ対処しやすいほうでしょう。
          耳栓で防げるのなら、ヘッドホン+耳栓という感じのシステムで何とかなるでしょう。
          そうでないとしても、新しく対処すべき問題点が増えたわけではないです。
          (「音波狙撃銃」を使われるようになれば別問題でしょうが、それはそれで、通常の銃器を使われた場合と同様でしょう)

          大体、悪意を持たない人間でさえ、フラッシュ撮影で選手に危険を及ぼすこともあるんですし。
          (館内放送をされていても聞きやしないし、そんな奴等は)

          言わなきゃ大丈夫なんて思ってるわけじゃないです、もちろん。
          ただ、あの発言からはそういう危険性の存在を考慮しているかどうかが読み取れなかったため、
          「無神経な冗談」だと判断し、NO FLASH運動の啓蒙などを兼ねて書かせていただきました。
          冗談だとの判断は間違いだったようで、失礼しました。

          こういった問題はコンピュータのセキュリティホールのように簡単に穴がふさげる物ではありません。
          持ち込み禁止にすればいいとの話もあるでしょうが、充分にそれらへ対処することは不可能です。
          すくなくとも、現実的な解を私は思い付くことが出来ません。
          現状で行なっている「啓蒙と注意」がしばらく続くでしょう。
          --
          -- Che Che - Bye Bye
          親コメント
          • by Ryo.F (3896) on 2002年02月26日 22時57分 (#66911) 日記
            > 音ならまだ対処しやすいほうでしょう。
            > 耳栓で防げるのなら、ヘッドホン+耳栓という感じのシステムで何とかなるでしょう。
            > そうでないとしても、新しく対処すべき問題点が増えたわけではないです。
            > (「音波狙撃銃」を使われるようになれば別問題でしょうが、それはそれで、通常の銃器を使われた場合と同様でしょう)

            それはおかしな判断ですね。銃を使うような妨害は、選手以外の第三者からも妨害工作がはっきり確認できますよね。弾丸や弾痕などの証拠も残るでしょうし。
            一方、今回のような、ピンポイントで音を出すような仕組みを利用した妨害工作は、選手以外の人にはその妨害があったことを確認しにくいわけです。妨害に使った機器を押収できれば話は簡単ですが、それができなかった場合、妨害工作が行われた事すら立証が難しいわけです。
            このような違いを考慮すれば、「通常の銃器を使われた場合と同様」とは言えないでしょう。

            > こういった問題はコンピュータのセキュリティホールのように簡単に穴がふさげる物ではありません。

            コンピュータのセキュリティホールってのが何を指しているのか曖昧ですが、そんなに簡単ではありませんよ。ソーシャルエンジニアリングという手法だってあるわけだし。

            ま、とはいっても、NO FLASH運動なんて知りませんでしたし、参考にはなりました。

            #ちなみに、スポーツの撮影をしている人は、フラッシュなんてほとんど使わないと思います。使うのはスピードライト(ストロボ)です。
            ##あ、もしかするとプロなら特殊な状況下で使うかもしれませんが。
            親コメント
            • それはおかしな判断ですね。銃を使うような妨害は、選手以外の第三者からも妨害工作がはっきり確認できますよね。弾丸や弾痕などの証拠も残るでしょうし。
              確かに。物的証拠は少ないですね。
              どうも、考察が甘すぎるようです、私は。

              ところで、この技術、ピンポイントということですが、
              射線上を移動した場合、音はどのように変化していくのでしょうか。
              元記事から見るには射線方向の幅はそれなりにあるような感じですが。
              フィギュアスケートのように対象のまわりに人が居ない状態では関係ないかもしれませんが、
              妨害行為等への利用を考えた場合、射線上に居る対象外の人へ影響を与えるかどうかは
              注目しておくべきことだと思います。

              コンピュータのセキュリティホールってのが何を指しているのか曖昧ですが、そんなに簡単ではありませんよ。ソーシャルエンジニアリングという手法だってあるわけだし。
              コンピュータと一般化したのは問題でした。
              「ソフトにパッチ当てをするようには」程度を考えていたと思ってください。

              #ちなみに、スポーツの撮影をしている人は、フラッシュなんてほとんど使わないと思います。使うのはスピードライト(ストロボ)です。
              ##あ、もしかするとプロなら特殊な状況下で使うかもしれませんが。
              NO FLASH運動で問題になるのは、主に使い捨てやコンパクトカメラ程度を持ってくるような一般人ですから。
              ストロボ等にきちんとした知識のある人はたいてい問題とはならないと思います。
              --
              -- Che Che - Bye Bye
              親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

処理中...