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酸化亜鉛を素材とした青色LEDの開発に成功」記事へのコメント

  • それで化粧した女性の眼が青く光るのが時々見える訳だ。

    #こわいよ~
    • 眼じゃない。眼じゃ。

      そういや酸化亜鉛で紫外線の発光に成功した所もあったなぁ...
      なんでも結晶を細かくしたんだそうだ...結晶サイズが色に?
      # ↑昨日の日経産業新聞だったと思う
      • # 最初のフレーズは出鱈目的でしょうか(違うかも

        >そういや酸化亜鉛で紫外線の発光に成功した所もあったなぁ...
        >なんでも結晶を細かくしたんだそうだ...結晶サイズが色に?

        お察しの通り、結晶サイズにより光の屈折率が変わったのが原因だ
        --
        ---- 何ぃ!ザシャー
        • >結晶サイズにより光の屈折率が変わったのが原因

          ありえません.
          (通常の)発光はローカルな現象なので,屈折率云々は関係ありません.
          #というか,多少結晶が小さくなったところでローカルな意味での
          #屈折率は変わらない.

          無論,量子効果が効くようなメゾスコピック以下ならサイズ効果も効きますが.
          高エネルギーの発光素子で問題になっているのは余計な不純物準位での
          再結合過程だったと記憶していますが?
          ワイドバンドギャップの物質でも途中の準位で再結合すると低エネルギーの
          発光になりますから,いかに不純物や欠陥を減らすかが鍵ですね.
          • Re:なるほど、 (スコア:3, 参考になる)

            by rizel (19817) on 2004年12月21日 18時44分 (#668922)
            「屈折率」は変わりませんね。
            たぶん元コメントの人は干渉と混同しているのではないでしょうか。
            (そもそもルビー、サファイアは干渉ではありませんが)

            >高エネルギーの発光素子で問題になっているのは余計な
            >不純物準位での再結合過程だったと記憶していますが?

            どのことを指しているのかよく分かりませんが、不純物による準位での
            再結合過程は私の知る範囲での実際の開発の問題としては支配的ではないと
            考えられています。
            (そもそも不純物を減らすだけでは解決しないことが多い)
            むしろ電子の局在状態(の違い)による非発光過程をどうやって減らすか
            のほうが論点となっています。
            物質にもよりますが、何でも完全結晶に近ければ良いというわけではない
            というのが現在のところの私の研究している範囲での見解です。

            >あの色,単なるCrのd-d遷移ですから.

            はまあいいんですが

            >で,Crの濃度により配位環境による10Dqの大きさが変わるんで色が変わる,と.

            これは言いすぎじゃないですか?
            コランダムに区別される範囲であれば、Crの濃度ではCrの配位状態はさして
            変わらないと思いますが、もしその様な記述があれば出展を教えていただけます?
            コランダムは見ておりませんが、他の物質での経験上Crの濃度が少々変わっても
            配位子場は大きく変わらないと認識していますがどこかその相関を出されて
            いますでしょうか?

            >も嘘.クロム含有率のちょうど良いものだけがルビー.

            もちょっと誇張表現のように感じます。
            ルビーというのがそもそも色から名付けていてサファイアとの閾は
            明確ではありませんし、Cr以外を含むルビーももちろんあります。
            Crだけに着目すればCrの濃度によって赤色が濃くなりますので、
            多すぎれば単に黒っぽくなる、が平易な解釈ではないでしょうか。
            エメリー等はまた別の要因も含みますし。
            親コメント
            • >むしろ電子の局在状態(の違い)による非発光過程をどうやって減らすか
              >のほうが論点となっています。

              ああ、そうなんですか。
              ちょうど身近で研究している方の今の問題が変なところでの再結合過程だった
              んで、それが主なのかと思ってました。

              >これは言いすぎじゃないですか?

              はい、その通りでございます。別なものと勘違いしておりました。
              #あっちはそもそも構造が違ったんですよね。調べなおしてて気がつきました。
              #失礼。何と間違えたのかはまあ言わぬが花ということで。

              >もちょっと誇張表現のように感じます。

              確かに境は明確ではないんですが、多くても少なくても駄目なわけで、
              その観点から「ちょうどいい部分がルビー」ってのは誇張ではないと
              考えております。
              #私の言う「ちょうどいい」ってのはpointではなくregionという感じで。
              親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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