日本語にこだわるのなら、記事の原題である 「Acknowledgements hit the limelight」をどうさばくかというような事の方がよほど面白いですよ。 記者の人達の題や見出しの付け方にはそれぞれ癖があって(昔の歌の詞が、さりげなく使われていたりもするのですよね)、文字通り訳しちゃいけない事が多々あります。
記事内容 [mypress.jp]としては、資金提供へのお礼として「必ず存在するはずの謝辞」によって、いろいろな機関の資金提供の状況が判るかもしれない、という部分が興味深いです。 関連記事は6月2日の「Bioweapons labs outed by own research」です。この記事では、研究の共著者や論文引用を使って、研究者達の関係を明らかに出来るかもしれないと報じられています。期限切れになって倉庫に落としてありますので、リンクはしません。
Robert Allen Zimmerman氏が、「英語(米語)」でうたうから程度の意味です。 例えば同時期に流行ったフランス語の歌スペイン語の歌が、彼等自身の言葉として使われる事は多分ないでしょう。
ちなみに指摘された(#670492)のACさんには不要でしょうが、これは彼の本名です。生年は、1941/05/24。還暦をすぎてますね。
電子計算機科学 (スコア:1, すばらしい洞察)
広辞苑の見出しも「計算機科学」、リーダーズにもcomputer scienceの項には「計算機科学」の訳があてられてるよ。
Re:電子計算機科学 (スコア:1, 参考になる)
日本語にこだわるのなら、記事の原題である 「Acknowledgements hit the limelight」をどうさばくかというような事の方がよほど面白いですよ。 記者の人達の題や見出しの付け方にはそれぞれ癖があって(昔の歌の詞が、さりげなく使われていたりもするのですよね)、文字通り訳しちゃいけない事が多々あります。
記事内容 [mypress.jp]としては、資金提供へのお礼として「必ず存在するはずの謝辞」によって、いろいろな機関の資金提供の状況が判るかもしれない、という部分が興味深いです。 関連記事は6月2日の「Bioweapons labs outed by own research」です。この記事では、研究の共著者や論文引用を使って、研究者達の関係を明らかに出来るかもしれないと報じられています。期限切れになって倉庫に落としてありますので、リンクはしません。
# 記事内容にふれているコメントがなくて寂しいのでAC
私を○○へ連れて行って (スコア:1)
例えば「Fly Me to the ~」とか?
#連れて行って(飛ばせて?)欲しいところが思いつかないけどIDで
--- どちらなりとご自由に --- --
Natureは英国のサイト (スコア:0)
英語と米語では言い回しが違っていたりする部分が有る、というのは当然の事として、記事中に例えとして出てくる「英国の人気番組」、「英国の薬の名称」、「英国のちょっと前の歌の歌詞」なんていうのは訳す上で結構鬼門です。
この人達 [nature.com]がNews@neture.comを作り出しているわけですが、 科学記事が書けるだけ知識が蓄積される + 判りやすい文章が書けるだけ修練を積むとなると、有る程度の年齢になるのだという事が判ります。
人間って不思議なもので、たいがい若い頃きいた歌がその人の歌なんですよね。
Re:Natureは英国のサイト (スコア:0)
Re:Natureは英国のサイト (スコア:0)
言葉がわからないと酷い事になる、という例が昔のBeatlesの有名な「Norwegian Wood」 → 「ノルウェイ