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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
偽者なんてそんなに簡単に作れるものなんですか? (スコア:2, 興味深い)
昔、FM-11 とか FM-77AV とかの改造をするときに、カスタム IC の等価回路図が入手できずに苦労した経験あり。しばらくしてあっさり工学社のI/Oの別冊として FM-11 の回路図が発売されていた記憶が。
屍体メモ [windy.cx]
Re:偽者なんてそんなに簡単に作れるものなんですか? (スコア:3, 参考になる)
ゲーム機本体は確認していない。SCEは「専用半導体などが必要な
ゲーム機本体の模造は考えにくい」としている。
だそうです。Nikkei IT [nikkei.co.jp]
まあそうですよね・・・
Re:偽者なんてそんなに簡単に作れるものなんですか? (スコア:2, 興味深い)
いままでのデッドコピー品で一番感動したのはPCエンジンのデッドコピーでした。
メガドラやPCエンジンくらいまではICのパッケージ削って顕微鏡でパターン追って
カスタムチップをコピーする、なんてのが結構通用してましたね。
業務用のゲーム基板のコピーで顕著でしたが。
今のチップは光学顕微鏡じゃ見えない。 (スコア:1)
90nm だと配線の幅は 140 nm くらいで配線と配線の幅も同じくらいです。光の波長は紫外線で 380nm な
んで紫外線でみても見えません。仮に 40nm ぐらいの光で見えたとしても9層くらいに配線が重なっている
ので普通方法では重なりを分別できません。
Z80 だとたぶん 1.2 um プロセスか、もっと古いものを使うので、配線幅は 1um くらい、2 層か 3 層
くらいでしょう。しかも表面の平坦化は行っていないので、重なっている部分はそれなりに盛り上がって
いて見易いでしょう。