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KNOPPIX 3.7日本語版リリース」記事へのコメント

  • IPAフォントシリーズを使えるようにすると、かなり奇麗なTrueTypeを持てるようになる、とかはないのかな。

    Debian的にFreeと言い難くなるんでやばそうですが。
    --
    -- やさいはけんこうにいちば〜ん!
    • 利用者からDistributionを作る側に期待されることは、(間接的に)含まれるので便利!、というご都合主義、(直接話をせずに)迂回して配布してしまえ!、というのではないと考えます。

      重要なことを避けて進むのは、淘汰されて行く負け犬のやりかたではないでしょうか。

      以前から根強くある、Debian回りのIPAdicが好例で、[問題]だとし解決するつもりがあるなら、アレンジはできるし問題がないことは行動を起こせばすぐにわかる、と僕が言っても誰も行動しません。

      Debian的には、これは悲しむべきことです。最強のDistributi
      • by Anonymous Coward on 2004年12月24日 17時21分 (#670012)
        > ときにKNOPPIX あるいは産総研配布は必ずしもDebianではなく、DFSG Freeに従うことをめざしてないと思います。

        産総研版のKNOPPIXは、DebianそのものではありませんからDFSGをそのまま基準にはしているかは分かりませんが、配布でき使用できると云うことよりも厳しい何らかの基準でフリーであろうとしているように思います。
        いわゆる渡邊フォントが問題になった時のことですが、産総研版KNOPPIXは代替フォントを、efontでリリースされたそのままではなく、DFSG non-Freeなナガ10をわざわざ抜いた形で収録していました。ナガ10が同じく抜かれたDebianパッケージが手に入るようになる前のことだったと記憶しています。
        また、#669947 [srad.jp]のACさんが触れている通り、non-freeなxpdf-japaneseも収録されていません。

        産総研版KNOPPIXがフリーであろうとすることは、産総研版をベースに派生するプロジェクトの負担を軽くすることなるでしょうから、正解だと思います。

        IPAフォントについては、IPAにプロジェクトとして申請する以外にも、せっかくあるライブインストールの仕組みを使って解決(迂回の最たるものかしら?)する方法もあるかもしれません。
        # ライブインストールでIPAフォントの使用だけが目当てなら、grass国際化版よりもオープンプリンティングプロジェクト [arena.ne.jp]の配布物の方がダウンロードサイズが小さくてよろしいです。「本プログラム」まで使えるようにするのはこちらの方が大変そうですが。
        親コメント

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