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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー
むしろ (スコア:2, すばらしい洞察)
Re:むしろ (スコア:0)
それプラス販売したぶんのライセンス料でしょうね。
Re:むしろ (スコア:1, 参考になる)
ゲーム関係のパチ物に関して、何回か実際に警告文が内容証明で送付されてきた現場を見たことがあります。
警告主はSCEとSEGA。
対象商品はコントローラとメモリーカード。前者に関しては意匠の侵害について。後者に関してはメモリーカードと本体の通信に関する特許侵害と、カードの意匠の侵害について。あとは商標があったような記憶もあります。
こういう警告文は、大抵かさにきた言い方をしてくるので、最大限言える所まで言うのですが、ライセンスに関してはさすがに言ってきてなかったですね。何かを供与されていたわけではないので、当然とも思いますが。著作権も、回路などをコピーしたわけではなかったので、言ってこなかったと記憶しています。
これらの件の結論は、特許侵害と指摘されたメモリーカードは販売中止(まだ市場に出してなかったので。…どこから情報を掴んできたのやら…でしたが)としました。意匠問題のコントローラーは販売中止および和解金支払いですませました。
# 和解金をはらったらしっかりと赤字になりました。
# だから悪いことはやっちゃダメですよ。
さて、この件には後日談があります。
このパチ物コントローラ。台湾から輸入していたのですが、作っていたメーカーは後日某社のライセンスを取得しました。
どこぞの件と同じく、品質がよかったため話をもっていったらほいほいと悪くない値段で話が進んだそうです。
私はすでにその業界から離れて長いので、今はどうなっているか知りませんが…。