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ジェームズ・キャメロン監督が火星探査計画に参加」記事へのコメント

  • タイタニック号を潜水艇で撮ったドキュメンタリーはすばらしい出来でした。
    次は火星のドキュメンタリー映画を撮ってください。是非。
    • こりゃ大変だ。その探査機が火星に降り立つのを撮影するために。

      監督をはじめ、カメラマンと照明さんが先に火星に行かねば。
      • ってゆーか、火星人いるみたいよ? 何で誰も話題にしないの?
        「火星探査車“磨かれた”、太陽電池の電力が回復」 [yomiuri.co.jp]
        • by MIYU (17727) on 2004年12月28日 0時57分 (#671497)
          記事が掲載されたのは12月23日です。(原文 [newscientist.com] 、 訳文 [mypress.jp])

          現在のSpiritの太陽電池板の出力は約400ワット時に低下していますが、対するOpportunityの出力もまた、当初は約500ワット時まで低下しました。ところが、Opportunityの方は火星の夜の間停車している時に、少なくとも4回、5%程度の出力回復が生じている為、その太陽電池は900ワット時の出力(着陸当初とほぼ同様の数値)を保っています。

          もしかして「夜の間に親切な火星のこびとさんが現れてせっせと太陽電池版を磨いてくれた」のかと思いきや、NASAのローバー・チーム・リーダーのJim・Erickson氏は、「風か霜」によるものだという説を採っています。Opportunityが探索していた場所・Enduranceクレーターの地理的条件が、それを生じさせたという見解のようです(まだ、証明されていませんが)

          問題は記事の書き方で、「実際に太陽電池板の性能の差として生じているのは75ワット時(15%)程度で、あとは探査車がいる場所の日照量の差が大部分」なのだそうです。確かに「75W程度の性能差が生じた」よりは「900Wと400Wという差が生じている」の方が、記事として人目を引きますけどね … いや15%でも決して小さくは無いんですが。

          事の真相は、12月12日にクレーターを離れたOpportunityの出力が今後どうなるのか、で明らかになるだろうという事です。でも2台とも本当に良く働いてますよね。確かにこびとさんが磨いてあげても不思議は無い様な気がします。  
          親コメント

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