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DeltaIV Heavy型ロケット打上げ成功」記事へのコメント

  • アメリカには似たような打ち上げ能力のロケットとして 既にTitan IV Bなんてのもあるわけで、 使い分けのポイントはどこになるんでしょうかね?

    •  重量物打ち上げ用のTitan IVは大層高コストらしかったので、この際「Titan IVのような大型ロケットもDelta IIやAtlas IVのような中型ロケットも同じロケットのファミリーで一気に置き換えて経費削減するぞー」と言って始まったのが EELV [af.mil]プログラムです。
       で、このEELVプログラムに基づいて開発されたのがDelta IV [skyrocket.de]とAtlas V [skyrocket.de]。プログラム全体を通じてこの2つのファ
      • Titanは、2002年にロッキード・マーティン社が生産ラインを閉鎖 [space.com]しています
        • by tmiura (6268) on 2004年12月29日 16時05分 (#672248) 日記

          一方で、今年になってもまだ 使われています [satnavi.jaxa.jp]から、 EELVの運用が軌道に乗るまでは在庫で食いつなぐってことになるのでしょうか。

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          • 生産終了の時点で、予定されていた打ち上げのうち、Titan2に関してはすべてのミッションが終了していますし、Titan4Bに関しては残すところ1回で終了する予定です

            Titan4BはTitan4時代も含めて、97年にNASAのカッシーニを打ち上げた4Bのミッション以外は、全てが軍または情報機関によるミッションで、いずれもDSP衛星やKH-12といった大型静止トランスファー軌道衛星や、20トン級の超大型衛星の打ち上げに使用されてきました。Boeingは、2003年に空軍との間でTitan4Bが担っていた超大型衛星打ち上げミッションの一部をDelta4 Heavyで行う契約を結んでいますので、今後はDelta4 HeavyとAltas5を使用するのでしょう
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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