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世界で一番小さなギヤモーター」記事へのコメント

  • インタビューをちょこっと見てみましたが、冷却速度1MK/secって、いったいどうやってそんなすごい速度で冷やすんでしょうね。
    膜厚20μmくらいまでのものを冷やすようですが……
    • by SteppingWind (2654) on 2004年12月30日 18時35分 (#672506)

      昔からアモルファス合金(金属ガラス)で使われている方法の一つとして, 高速で回転している金属ローラの表面にノズルから溶融した金属を噴出して, ローラへの熱伝達およびローラからリボン状になって弾きとばされる際の雰囲気への熱伝達で冷却するというものがあります.

      ちょっと実験室的な手法なのですが, 太陽電池などで使われるアモルファスシリコンなどを作るのに使われていました. 現在はもっと工業的になっていると思いますけど.

      親コメント
      • 急冷装置 (スコア:1, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2005年01月01日 15時23分 (#673130)
        アモルファスにした後に温度をかけると均一な微細組織ができます。
        アモルファスは安定的に作れますし、温度のかけ方で数nm~サブマイクロの組織が作れるので結構使われているかと思います。

        私が知ってるところだと、ボンド磁石粉末の製造 [tdk.co.jp]で工業的に成功しています。
        親コメント
      • > 雰囲気への熱伝達で冷却する

        と、隣のうちにかこ、囲いが、ででで

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