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ペルーの電波望遠鏡に支援を」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2005年01月08日 12時08分 (#675616)
     民間電話会社が使っていた32mのパラボラアンテナを回収して、センチメートル帯の電波望遠鏡として使おうとしているらしい。

     このクラスの電波望遠鏡を新設するとなると、10~20億円必要。それが今回は無償で譲り受けられる。
     電波望遠鏡への改造に必要な機材は、日本の国立天文台が援助するらしい。
     今困っているのは、望遠鏡の運用経費(年5万ドル)のめどが立たないかららしい。

     募金額は、今年8月までの目標550万円に対し、昨年12月22日現在で百万円を少し超したくらいのようなので、なかなか前途は多難かもしれません。

     ドルやユーロで寄付している人もいるようですが、為替変動のことを考えると、そっちの方がいいのでしょうか?
    (といっても、円建て以外で簡単に寄付できる方法も思いつきませんが。)
    • by Anonymous Coward on 2005年01月08日 18時11分 (#675781)
      >募金額は、今年8月までの目標550万円に対し、昨年12月22日現在で百万円を少し超したくらいのようなので、なかなか前途は多難かもしれません。

      共同通信の記事では、今月の6日から募金を始めたようなことを書いていますが、実際は去年の8月には募金を開始しています。
      1年間で550万円集めることが目標で、募金開始から5ヶ月で目標額の1/5程度しか集まっていない現状は、かなり厳しいものがあります。
      さらに、この募金を3年間続ける予定になっていますが、今の状況から推察するに前途は暗いでしょう。
      国立天文台がもっと大きく広報するとか、沢山の人に知ってもらう工夫が必要ですね。
      親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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