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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
リンク先を読んでみた (スコア:2, 参考になる)
このクラスの電波望遠鏡を新設するとなると、10~20億円必要。それが今回は無償で譲り受けられる。
電波望遠鏡への改造に必要な機材は、日本の国立天文台が援助するらしい。
今困っているのは、望遠鏡の運用経費(年5万ドル)のめどが立たないかららしい。
募金額は、今年8月までの目標550万円に対し、昨年12月22日現在で百万円を少し超したくらいのようなので、なかなか前途は多難かもしれません。
ドルやユーロで寄付している人もいるようですが、為替変動のことを考えると、そっちの方がいいのでしょうか?
(といっても、円建て以外で簡単に寄付できる方法も思いつきませんが。)
Re:リンク先を読んでみた (スコア:2, 参考になる)
共同通信の記事では、今月の6日から募金を始めたようなことを書いていますが、実際は去年の8月には募金を開始しています。
1年間で550万円集めることが目標で、募金開始から5ヶ月で目標額の1/5程度しか集まっていない現状は、かなり厳しいものがあります。
さらに、この募金を3年間続ける予定になっていますが、今の状況から推察するに前途は暗いでしょう。
国立天文台がもっと大きく広報するとか、沢山の人に知ってもらう工夫が必要ですね。