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仮眠時間も労働時間」記事へのコメント

  • 20代のうちは、1分でも長く現場にいられることを、幸せと思うべきではないでしょうか・・・
    • それが、「自分にとって有意義な作業」なら、ですが。
      上層部が無計画なせいで、無駄な作業をさせられるってことも ありますよね。
      それで月500時間以上も働かされた日には・・・24x30で720時間か。
      • by Anonymous Coward
        > それが、「自分にとって有意義な作業」なら、ですが。

        違うんです。有意義でない時間を強要されることは大切です。自分が上司になったときに、部下の気持ちがわかるでしょ。
        それが延々と続いて、要求しても改
        • Re:違うんです (スコア:2, すばらしい洞察)

          >有意義でない時間を強要されることは大切です。自分が上司になったときに、部下の気持ちがわかるでしょ。

          それが駄目なことであることを「理解」できれば良いのであって、
          「体験」する必要は、別に無いでしょう?

          殺人経験者しか殺人者を裁けない、という論法は小説の中でなら聞いたことはありますが、現実では勘弁ねがいたいです。
          少なくともそれでは人間というリソースが勿体なさすぎますので。

          ちなみに意思の弱い人間だと(考えてもしょーがないifかも知れないが)、
          自分がかつてされた無体を、後輩にたいしても同じように働く、ということは
          茶飯事らしいですね。愚行の世代超越再生産って
          • by libra55 (2515) on 2002年03月01日 10時08分 (#67609) ホームページ
            で、作業が無駄なものかどうかを判断するのは誰でしょう。

            そこの所で話がかみ合ってないな。

            G7さんの言わんとしてることも分かるけど、作業時には無駄と思われたことでも、実はちゃんと意味があったりすることも多いです。G7さんの論法だと、独善にはまってしまって仕事が成り立たなくなっちゃいます。
            --
            : 〜〜〜 パルナス、けだるい日曜日。 〜〜〜
            親コメント
            • by G7 (3009) on 2002年03月02日 12時53分 (#67940)
              >G7さんの言わんとしてることも分かるけど、作業時には無駄と思われたことでも、実はちゃんと意
              >味があったりすることも多いです。

              だとしても、その作業をしているとき、もしそれが無駄でないならば、
              自分か周囲か先輩(上司)か…のうちの「誰か一人は」、それが無駄でないことを
              「理解している」はずですよね。

              まさか、誰もが無駄だと思っている"仕事"ならば、そんなものはやらないでしょうし、
              少なくとも「上司になったとき部下の気持ちが」という文脈ならば、それはつまり
              上司と部下の無駄度認識が「ずれて」いる状態を、想定しているわけですよね。

              で、当事者間の認識がずれたまま作業を突っ走らせるのが、よくないことだ、というのは
              多分誰もが同意してくれる判断だと思います。
              認識の一致はあらゆる面で作業をよりよくするはずですよね。

              ならばその集団は、その理解の差を「埋める」というプロセスを先ずは経るべき、なのではないでしょうか?
              インフォームドコンセントつーかペアプロ(違)つーか、あーいう類の当事者間の情報交換を、すべきじゃないでしょうか?

              そのプロセスを怠っている状態のままだと、結局単に部下は、無駄なことをさせられたという「認識」
              ばかりを学習することになると思うんですが、どうでしょうか?

              そして、愚者ならば将来、同じ「認識」を部下に味わわせるのを「正しい」ことだと、誤って学習してしまう、と。

              で、ですね。
              議論なりなんなりをして、その作業がその集団全体にとって無駄なことか否か、の「共通」認識が確立したとします。

              で、それによって、無駄でないことが周知されたならば、もはや「無駄な時間」云々という心配を
              するには及ばなくなるわけです。

              一方、無駄だという結論が出てしまった(上司のほうが判断誤ってるケースも有り得ますからね)ならば、どうでしょうか?
              言うまでもないと思いますが(^^;、もしそうなったら、その作業は「やめる」べきです。
              そうしなければ集団全体が愚者の集団ということになっちゃいますね。はい。

              おふとぴ。
              相変わらず門外漢のままですみませんが、XPが言う「自信」とかいうのは、もしかしてコレのことでしょうか?
              今からやろうとしてることの正しさや有意義さを、事前に(可能な限り)「確認」したうえで作業に入れば、
              安心してやれる(ので効率も上がる)、という意味なのかなーと。
              ストーリーカードがどうしたこうしたとか、ペアプロとか、色々な場面において、
              XPではこういう「確認」をやらせることになっているように、思います。
              親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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