パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

遺伝的アルゴリズムでカーネルチューニング」記事へのコメント

  • 1.評価関数
    2.個体数の確保

    適合度って何を基準に出しているのかしらん?処理時間?
    あと一つのPCで複数の個体を保持しているのかなぁ。

    1PC1個体にして、ネットワーク経由で交配、とか妄想してみたけど違うみたいですね。そうだったら正に「ネットは広大」という事でかなりアレゲなんですが。
    • 適合度は評価関数により算出されます。
      また個体は1台のPC内に複数保持しないと交配できないため、もちろんそのようになっています。

      「ネットワーク越しで交配」というのは本来の意味が失われてしまいます。
      なぜならば
      • >「ネットワーク越しで交配」というのは本来の意味が
        > 失われてしまいます。
        > なぜならばその「PC」という環境に適合するように
        > チューニングすることが目的であるのですから。

        より広範囲で交配する種の方が多様性を持つため
        より生き残るんで良いのでは、という素人の疑問が・・・。

        ああそうか、その多様性ゆえに、使いにく
        --
        閾値は 0 で
        • それを回避するための評価関数パラメータの定期的入れ換えだと思いますし、カーネルの動作に与えるパラメータだけで収まってるので、心配するような状況は極めて限られるのではないかと。
          • by huixteng (22050) on 2005年01月10日 12時06分 (#676439)
            > カーネルの動作に与えるパラメータだけで
            > 収まってるので、心配するような状況は極めて
            > 限られるのではないかと。

            実マシンコードとは独立した、
            ポータブルな進化結果なんですね。

            素人のたとえ話で申し訳ないですが、
            いいなぁ、象の鼻、と思ったら
            その遺伝子だけもらって組み換えちゃえば
            いいとかそんな感じかな。

            待てよ、そこで勘違いした一般消費者の
            遺伝子組み換え OS 反対運動が勃発して
            ・・・・・Σ(゚Д゚
            --
            閾値は 0 で
            親コメント

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

処理中...