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暴力的なゲームよりもヒーローものゲームで子どもの攻撃性が増加」記事へのコメント

  • 悪人を演じる時は「俺は悪いヤツだ」という自覚の上でやっているから「普段はしない」という風に考えられるが、
    ヒーローの場合は「普段もしても良い」という風になってしまうのかも知れない。

    ゲームの中では、ヒーローも悪役も「相手をぶちのめす」ことしかしないからなぁ。
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    「なんとかインチキできんのか?」
    • バイオハザードとかディノクライシスなんかだと暴力的ゲームになるんだろうか、それともヒーローゲームになるんだろうか?まあいずれも敵は人間ではないバケモンですけど・・・(バイオの敵はは元人間ですが)

      ヒーローゲームで暴力性が増加する、なんて結論だとまたまたいっそうヒーロー番組への風当たりが強まりそうですね。どうする東映、なんと答える宮内洋?
      • by Anonymous Coward
        >ヒーローゲームで暴力性が増加する、なんて結論だとまたまたいっそうヒーロー番組への風当たりが強まりそうですね。どうする東映、なんと答える宮内洋?

        だからですか。今のヒーローは変に苦悩して見る側が全然すっきりしないのは。
        • by Anonymous Coward
          >今のヒーローは変に苦悩して見る側が全然すっきりしない

          でも結局は怪人を必殺技でやっつけてしまう。そんな破壊のカタルシスがある以上本質的には変わらないと思うです。大人にすれば主人公の苦悩がストーリーを深めているように感じても子供にとってはスッキリしないだけで、だから結局は敵倒すんでしょ?さっさと派手にブチかましてくれよ!ってかんじになるのではないのかな?最近のライダーより戦隊の方が人気あるってのはまさにそこにあるんではないかと思うのです。

          結局のところいかにアレンジを加えても勧善懲悪の基本フォーマットをこえきれな
          • >昔の人は子供のころに戦争ごっこをやっていた。それとゲームやテレビで闘いを疑似体験するのとどっちが悪か。ゲームやテレビは本人に肉体的痛みを伴わないという問題はあるかもしれない。そのかわり戦略的思考や状況判断力、情報処理能力を向上させられるかもしれない。

             戦争ごっことテレビゲームの戦争モノとの決定的な違いは、「セーブしたところからやり直せるかどうか」だと思うのです。
             将棋や
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            「なんとかインチキできんのか?」
            • いえ、戦争ごっこでは…
              「や、やられたぁ~…」
              「よし、次は…」
              「と見せかけて!」
              「うお!」
              ってのがあるから、そんなに厳密に区別はできんですよ。

              戦争ごっこよりむしろ殴り合いの喧嘩があったということの方が、健全な子供を育てる上で重要だったんじゃないかなあ。あとは膝小僧をすりむいたりする肉体的なダメージ。

              テレビゲームでは肉体的な暴力まで発展しないじゃないですか。一つには、憎い相手を倒すには画面の中に集中するしかないから。もう一つには、子供がテレビゲームをする環境ってたいがいは屋内だから、親の一人もいるはずで
              • 675713 [srad.jp]で戦争ごっこがあったんで、その返事なんであぁいう比較になってます。

                >「や、やられたぁ~…」
                >「よし、次は…」
                >「と見せかけて!」
                >「うお!」

                 それは、やられた=苦境に立たされた方にとっては、それなりの学習になると思うので一概に「違う」とは言い切れないかも。
                 例えばゲームだったら、その瞬間リセットしてやりなおせちゃうのでね。

                >戦争ごっこよりむしろ殴り合いの喧嘩があったということの方が、健全な子供を育てる上で重要だったんじゃないかなあ。

                「(幼稚園の時に)砂場で学んだ事だけで世の中渡っていける」
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                「なんとかインチキできんのか?」
              • by Anonymous Coward on 2005年01月10日 18時20分 (#676609)
                >>戦争ごっこよりむしろ殴り合いの喧嘩があったということの方が、
                >>健全な子供を育てる上で重要だったんじゃないかなあ。
                不意打ちと目つぶしが極めて効果的な攻撃法だというのは子供の頃に学びました。

                >確かに力一杯やった所で大怪我までで済む子供のウチに加減を覚えておくのは
                >必要なのかも知れません。
                子供の頃なら喧嘩ですむけど、大人になったら殺し合いになりますからね。

                大人になってから喧嘩しなくなったのはそれを自分で理解しているからです。
                次に喧嘩する時は殺るか殺られるかだから、滅多なことでは殺りません。
                親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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