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遺伝的アルゴリズムでカーネルチューニング」記事へのコメント

  • 1.評価関数
    2.個体数の確保

    適合度って何を基準に出しているのかしらん?処理時間?
    あと一つのPCで複数の個体を保持しているのかなぁ。

    1PC1個体にして、ネットワーク経由で交配、とか妄想してみたけど違うみたいですね。そうだったら正に「ネットは広大」という事でかなりアレゲなんですが。
    • 適合度は評価関数により算出されます。
      また個体は1台のPC内に複数保持しないと交配できないため、もちろんそのようになっています。

      「ネットワーク越しで交配」というのは本来の意味が失われてしまいます。
      なぜならば
      • 複数のコンピュータでネットワーク越しで交配するなら
        GA っぽいですが、 一つのコンピュータ上で進化するなら、
        Simulated Annealing [google.com] が 良いのでは?

        実際には、試してみないと分からないでしょうが。
        • SAはGAの利用を含む探索問題の計算を早く収束させるための一手法だと認識しています。
          ですから、「GAよりもSAのほうが良い」というのは奇妙な感じです。
          --
          --kwbt
          • > SAはGAの利用を含む探索問題の計算を早く収束させるための一手法だと認識しています。

            SA(Simulated Annealing)とGA(Genetic Algorithm)は最適化問題を解くための
            まったく異なるアルゴリズムであり、互いに包含関係なんかはないです。
            • by Anonymous Coward on 2005年01月11日 0時12分 (#676765)
              出自にごまかされがちですが、定式化の結果をみれば、 GAとSAって本質は余り変わらないと思います。 ここらへんを余り突き詰めるとGA派の人からもSA派の人からも 疎まれてしまうためか、書籍等できっちり整理はされてないかもしれませんが。 また歴史的な経緯は存じませんが、現在はGAもSAも、 局所解に陥ることを避ける為に、似たような多くのテクニックを 用いるようになっていて、これらを厳密に区別することには意味がない気がします。
              親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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