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青色LED訴訟が発明対価8億4000万で和解成立」記事へのコメント

  • 200億円...
    正直きちがい沙汰だよ
    ま、これが妥当でしょ
    • 金額で話すのは無意味で、発明に対する貢献の見積りが50%から5%に下げられたことが本質でしょう。
      そして、今後、同様の裁判を起こしても発明者の貢献度を高く見積もることはありませんよ、という裁判所から意志表示だと理解しています。
      • 「日立製作所や味の素の元社員が起こした訴訟の判例などを踏まえて5%と判断」
        が適正かどうかってことですよね。
        中小企業で実質一人でやったのだから50%だっていうのが、認められないというのが重要なのかな。
        裁判所は、経営者側の立場も考慮すると基本的に5%ぐらいが適切でこれ以上は無理ですよって決めたと。
        • by parsley (5772) on 2005年01月11日 16時47分 (#677095) 日記
          裁判所は何も決めてませんよ。和解です。
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          • by next49 (23842) on 2005年01月11日 17時12分 (#677114) 日記

            中国新聞によれば、高裁が和解勧告を出した際に 和解金として6億857万円を基準とすべきだと 示したみたいですよ。

            計算方法について記事から引用

            日亜と同業他社がクロスライセンス契約を締結した2002年までは(1)売上金額の約2分の1を中村氏のすべての職務発明の特許権等の禁止権とノウハウによるものとし、実施料は1996年までを10%、97年以降は技術の進歩を考慮して7%と算定(2)「使用者等が貢献した程度」は95%を相当--とした。  2002年より後は、算定は極めて困難なため、中村氏の重要特許の平均残存期間9年と、調整率7割を積算した。

            当該記事
            中国新聞: 「高裁の考え」要旨 LED訴訟 [chugoku-np.co.jp]

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