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青色LED訴訟が発明対価8億4000万で和解成立」記事へのコメント

  • Asahi.comからなんですが、(01/11 13:42)
    「日本は大企業を重んじ、個人の権利を全く無視した国家であったのが証明されたと思う」
    「これからは講演等を通じ、理系を目指す人にはぜひ、実力が収入に反映される米国
    • 捨てぜりふ? (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      とんでもない。
      研究開発に携わっている人間の、今の、正直な気持ちですよ。
      優秀な技術者/研究者ならばなおさらでしょう。

      これだけの発明がたった6億?馬鹿こくな。
      じゃあ、一体、どれだけの成果を挙げれば、日本で"成功した"と言えるだけの報酬を得ることが出来るのだ。

      8億がどれ程大したことのない金額なのか、他のスレッドにあったけれど、野球選手の年俸と比
      • by Anonymous Coward on 2005年01月11日 22時00分 (#677251)
        問題は金額の多寡よりも,社会が優秀な人間を評価してそれなりの職責と報酬を与えているかどうかでしょう. 能力のある人には,その能力を発揮できるような地位を与えて仕事をしてもらうのが,世の中みんなのためになるという発想がないと.(中村氏はそれが米国と日本の違いだと言いたいんだと思う)

        第二次大戦中,ドイツ軍の戦闘機パイロットは実績(撃墜数)が上がればどんどん昇進して指揮官として重要な仕事を任されたのに,日本では下士官パイロットはいつまでも下士官止まりだったのを思いだしてしまいます.
        親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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