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アメリカに関して質問させてください。
日本のプロ野球選手に比べると、アメリカのスポーツ選手はかなり積極的に労使交渉を行い、4大スポーツでも繰り返しストライキが起こっていますね。近年、サラリーの高騰にしたがって「金持ち同士の争い」と言われるようになり、スポーツファンの見方も次第に冷ややかになっていると言われていますよね。泥沼化しているNHLのストでは、経営側への支持率の方がまだしも高い、と伝え聞いています。
これらは、確かにアメリカが個人の活躍を評価する風潮が日本よりかなり高いことを示すものの、それにも限度がある、ということを示しているのでは、と勝手に思っていたのですが、どう思われますか? そのような感覚であるとすれば、一審判決の金額は、限度を越えているように思います。
ただ、「理系を目指す人はアメリカに来るべき」という中村氏の主張は支持したいと思います。日米、もしくは多様な国々との労働人材交流が進めば、どの国の制度や風土が優れているか分析可能になってくるでしょうから、劣ることがはっきりした国の制度も改正される方向に働くことが期待できます。もちろん、職場の選択は自己責任で、ですが。
ストールマンをはじめとする、自らcopyleftを主張する人々は…やっぱり珍しい部類かなぁ。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
日本は妬みの文化ですから (スコア:0)
出る釘は打たれる国ですからねえ。集団主義でうまくいくうちはいいですが、これからは個人の才能が重要になるという話が本当なら、もう駄目かもしれませんね。
確かに、 (スコア:0)
特に、ノーベル賞の田中氏の「発明の対価求めず」との発言への、今回とは正反対な反応を見ているとね。
日本では田中氏の発言は美談、中村氏は「金の亡者」。
アメリカなら、田中氏はただの変人扱い、中村氏はヒーローでしょう。
Re:確かに、 (スコア:0)
そうやって嘘を広めるのはアメリカ人に失礼なのでやめような。
Re:確かに、 (スコア:2)
私は在米8年になりますが、どちらも、特に前半は、そんなにはずれてないと思いますよ。
Re:確かに、 (スコア:1)
アメリカに関して質問させてください。
日本のプロ野球選手に比べると、アメリカのスポーツ選手はかなり積極的に労使交渉を行い、4大スポーツでも繰り返しストライキが起こっていますね。近年、サラリーの高騰にしたがって「金持ち同士の争い」と言われるようになり、スポーツファンの見方も次第に冷ややかになっていると言われていますよね。泥沼化しているNHLのストでは、経営側への支持率の方がまだしも高い、と伝え聞いています。
これらは、確かにアメリカが個人の活躍を評価する風潮が日本よりかなり高いことを示すものの、それにも限度がある、ということを示しているのでは、と勝手に思っていたのですが、どう思われますか? そのような感覚であるとすれば、一審判決の金額は、限度を越えているように思います。
ただ、「理系を目指す人はアメリカに来るべき」という中村氏の主張は支持したいと思います。日米、もしくは多様な国々との労働人材交流が進めば、どの国の制度や風土が優れているか分析可能になってくるでしょうから、劣ることがはっきりした国の制度も改正される方向に働くことが期待できます。もちろん、職場の選択は自己責任で、ですが。
ストールマンをはじめとする、自らcopyleftを主張する人々は…やっぱり珍しい部類かなぁ。
Re:確かに、 (スコア:2)
スポーツのことはよく知りませんが、ストライキをしなければ、選手がいくら貰っていようとファンは怒ったりしないような気がしますね。今回のような判決がアメリカであったとしても、日本でのようなネガティブな反応はなかったと思います。社長が年に数十億貰うのが珍しくない国ですし、高い金を貰うのは偉いからに違いないという風に考えそうです。特許の対価という取り方はこちらではありえませんが、技術者が数億円以上の金を手にするのも、ネットバブルで慣れて、全然驚かなくなってます。
特許とは関係なく、アメリカの優秀な技術者には、生活の安定と、一攫千金の可能性が両方あります。それがないのが日本の痛いところですね。
Re:確かに、 (スコア:0)
一般論でいうと、そんなこたーない。
可能性の話であれば、日本だってアメリカだってあるさ。
アメリカはフェアを重んじるから、
リスクをとらないものがリターンだけを受け取ることをヨシとしないしな。
Re:確かに、 (スコア:2)
会社が大成功すれば、小さいときからの中心的技術者は数億円程度の金は得られます。会社が失敗しても、優秀ならばすぐに他の会社に就職できます。
Re:確かに、 (スコア:0)
反論をおそれずに更に言ってしまえば「研究者」がそもそも世間的には変人だと思われていて、田中氏がそのステレオタイプに合致していたからおもしろおかしく取り上げられただけ。