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そりゃあ、人間は国家の庇護の下で生きてるって面もあるから、 そういう意味では国家は大切なものだけど、 世の中には他にも大切なものはいっぱいあるんです。
国家転覆を図ってるというのならともかく、「自
もし本当に、こんなことで国家転覆を疑われるような国家だったら、本気で脱出を考えたほうがいいかもね。
政府のやることに今後一切不満を漏らしません、と言い切れる人ならともかく。あ、今回は行政じゃなくて司法だけど。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
捨てぜりふが (スコア:2, 興味深い)
「日本は大企業を重んじ、個人の権利を全く無視した国家であったのが証明されたと思う」
「これからは講演等を通じ、理系を目指す人にはぜひ、実力が収入に反映される米国
Re:捨てぜりふが (スコア:1)
「和解」した以上、この事でとやかく言うのは筋違いなんではないか、と。
しかも、まるで売国奴のような事を平然と言ってのけるとは・・・。
というか、ひょっとして国籍もアメリカにしたんでしたっけ?
それくらいしれてば納得だけど。
Re:捨てぜりふが (スコア:0)
Re:捨てぜりふが (スコア:0)
もしかすると皮肉なのかもしれないけど・・・
Re:捨てぜりふが (スコア:0)
そりゃあ、人間は国家の庇護の下で生きてるって面もあるから、
そういう意味では国家は大切なものだけど、
世の中には他にも大切なものはいっぱいあるんです。
国家転覆を図ってるというのならともかく、「自
Re:捨てぜりふが (スコア:0)
あの発言が国家転覆ですか!? (スコア:0)
もし本当に、こんなことで国家転覆を疑われるような国家だったら、本気で脱出を考えたほうがいいかもね。
政府のやることに今後一切不満を漏らしません、と言い切れる人ならともかく。あ、今回は行政じゃなくて司法だけど。
Re:あの発言が国家転覆ですか!? (スコア:0)
国家転覆を促すような発言だと思います。
彼のような立場にあるものは、待遇改善に向けて行動をするべきじゃないでしょうか。
Re:あの発言が国家転覆ですか!? (スコア:0)
その為に訴訟おこしたんだろう?
結果、技術者が報われない国であるとはっきり分かったから、同朋である技術者たちに対して、ああいう発言を伝えたんだろうが。
# 「科学立国たる日本の国力」とか国粋すぎてキモすぎ
Re:あの発言が国家転覆ですか!? (スコア:0)
わざわざマイナスになるようなことを言わずに。
それができないなら、プラスになる行動をとればいいだけだと考えます。
> # 「科学立国たる日本の国力」とか国粋すぎてキモすぎ
国粋の意味を取り違えているようですね・・・
世には義憤と言う言葉もある (スコア:1)
日亜側の言い分を100%認めるような和解案を押しつけてきたのですから。
中村氏が「この国は腐っている」と言うのはこの国が努力して成果を挙げた人を報わず、強者を更に富ませる国に成り下がっていることへの怒りであり、「アメリカに来い」と言ったのは「成果」を挙げながら報われない人々に反乱を促すためのアジテーションでしょう。
中村氏の発言をマイナスだと思う人は人権意識が足りないと思う。
我々が何の為に・誰の為に仕事をして稼いで生きているかわかっていないで、中村氏の言葉に脊髄反射で考えてしまっていると思う。
Re:世には義憤と言う言葉もある (スコア:1)
>日亜側の言い分を100%認めるような和解案を押しつけてきたのですから。
>中村氏が「この国は腐っている」と言うのはこの国が努力して成果を挙げた人を報わず、強者を更に富ませる国に成り下がっていることへの怒りであり、「アメリカに来い」と言ったのは「成果」を挙げながら報われない人々に反乱を促すためのアジテーションでしょう。
『「成果」を挙げながら報われない』と考えているのならば、自営か自ら会社作ってやれば良いだけでは?
法の条文がなおざりになり、条文では「対価」を受ける権利があるのにも関わらず権利として機能していないことに対して怒っていると俺は思っていた(いる)。
「物を売って対価を得る」「サービスを提供し対価を得る」みたく、相手に与えた利益相当額があたかも貰えるかの様に法の条文が出来ているのに、何故これしか貰えない。
これしか貰えないと言うことは、これしか会社に利益を与えていないと言う評価をされたのでもある。
条文を信じて少ない給料だが対価を貰えると思って契約の条件に盛り込まなかったら、対価の評価は極端に少なかった。なんて場合の奴もいるんじゃないの。
これは、経営や会社にも言えて、対価とは言葉とはかけ離れていて極端に少ない物と思っていたら多額の対価を要求された。なんて場合もあるよな。
高裁の和解案は俺は妥当だと思うよ。中村氏の弁護士もそう思っているようだし。
ただ、得られもしないのに、あたかも得られそうな条文のまま放置している為に誤解を生んだんじゃ。
未だに特許法35条4項は
>前項の対価の額は、その発明により使用者等が受けるべき利益の額及びその発明がされるについて使用者等が貢献した程度を考慮して定めなければならない。
って感じ。
「対価」は貰える様になっているんだよね。
「その発明」だから、他の赤字の開発費を考慮するべきかは書いてないし。
これが最大の問題で中村氏は怒っているのでは?
著作権法では15条の
>法人その他使用者(以下この条において「法人等」という。)の発意に基づきその法人等の業務に従事する者が職務上作成する著作物(プログラムの著作物を除く。)で、その法人等が自己の著作の名義の下に公表するものの著作者は、その作成の時における契約、勤務規則その他に別段の定めがない限り、その法人等とする。
で、権利も対価も貰えない。
特許も著作権と一緒の様に、対価は貰えないことにすればすっきりするのに。
会社での開発部門の奴は、安給料に不満があるとか、ボーナスが少ないとかは、ストライキとかやって勝ち取れば良いんじゃ?