パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

青色LED訴訟が発明対価8億4000万で和解成立」記事へのコメント

  • Asahi.comからなんですが、(01/11 13:42)
    「日本は大企業を重んじ、個人の権利を全く無視した国家であったのが証明されたと思う」
    「これからは講演等を通じ、理系を目指す人にはぜひ、実力が収入に反映される米国
    • by Anonymous Coward
      私が見たアメリカの意見だと

      リスクをとってないので,そんなにもらえるわけがない
      もうけたかったら,自分で資金を集めてベンチャーを作るべきた
      ストックオプションで儲ければよかったのに

      というのがありました
      どこで見たのか忘れたのですが,経営者の人がいっていたと記憶しているので,それを割り引く必要があると思いますが.
      • この辺りの、至極当たり前の意見が一番しっくりくるなぁ。
        「発明(特許)の相当の対価」って言うと、主観的で考えにくい。
        「企業努力の対価」ならシステマティックで分かりやすい。利益だもの。

        純粋に、青色LEDを自分で発明して自分で儲けたい人が得た成果としての8億ってのは
        余りにも少なすぎます(それこそ2万円と変わらない)けど、
        中村氏は、儲けるための社会的(企業的)努力を頑張ったわけじゃないし、
        属する会社から金を取るための様々な伏線を自分(もしくはコアチーム)で事前に張ったというわけでもないわけで。
        #プラス、青色LEDに対する貢献度も疑われているわけで。
        今回の教訓は、アメリカに行け、ではなくて、ヒキコモリはやめよう、だと思っています。

        そもそも、自分がすごい発明すれば、他の人が勝手にサポートしてくれてちゃんとお金もくれるなんて、
        そんなのどんな国でもアリエナーイ。
        金は自分の努力でもぎ取らないと。
        その手段としての訴訟ならいいけど、いたずらに「後進の研究者のため」
        みたいな、正義論ないまぜの感情論でやられると気持ち悪い。ただのリンチだもの。

        もちろん、一般的な問題として、交渉の余地もなかった以前の日本企業は問題外。
        親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

処理中...