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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
捨てぜりふが (スコア:2, 興味深い)
「日本は大企業を重んじ、個人の権利を全く無視した国家であったのが証明されたと思う」
「これからは講演等を通じ、理系を目指す人にはぜひ、実力が収入に反映される米国
Re:捨てぜりふが (スコア:0)
リスクをとってないので,そんなにもらえるわけがない
もうけたかったら,自分で資金を集めてベンチャーを作るべきた
ストックオプションで儲ければよかったのに
というのがありました
どこで見たのか忘れたのですが,経営者の人がいっていたと記憶しているので,それを割り引く必要があると思いますが.
Re:捨てぜりふが (スコア:1)
「発明(特許)の相当の対価」って言うと、主観的で考えにくい。
「企業努力の対価」ならシステマティックで分かりやすい。利益だもの。
純粋に、青色LEDを自分で発明して自分で儲けたい人が得た成果としての8億ってのは
余りにも少なすぎます(それこそ2万円と変わらない)けど、
中村氏は、儲けるための社会的(企業的)努力を頑張ったわけじゃないし、
属する会社から金を取るための様々な伏線を自分(もしくはコアチーム)で事前に張ったというわけでもないわけで。
#プラス、青色LEDに対する貢献度も疑われているわけで。
今回の教訓は、アメリカに行け、ではなくて、ヒキコモリはやめよう、だと思っています。
そもそも、自分がすごい発明すれば、他の人が勝手にサポートしてくれてちゃんとお金もくれるなんて、
そんなのどんな国でもアリエナーイ。
金は自分の努力でもぎ取らないと。
その手段としての訴訟ならいいけど、いたずらに「後進の研究者のため」
みたいな、正義論ないまぜの感情論でやられると気持ち悪い。ただのリンチだもの。
もちろん、一般的な問題として、交渉の余地もなかった以前の日本企業は問題外。