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植物ホルモンで大輪の花」記事へのコメント

  • by ferrocyan (7486) on 2005年01月13日 20時44分 (#678623)
     サイトカイニンのリンク先を読んでみましたが、シロイヌナズナのサイトカイニン高感受性突然変異体がもっている遺伝子の一つCKH1は、サイトカイニンがなくてもサイトカイニンがあるかのような応答を引き起こすのだとか。
     もしそのCKH1が、植物界に広く存在しているのなら、大きな花が咲くようにする品種改良は、知らず知らずのうちにCKH1のような働きをする遺伝子をもつ個体を選んでいたということになるのかもしれませんね。(飛躍し過ぎてすみません。)
     過去の品種改良について、遺伝子から見て裏付けができたということになっていったら、遺伝子組み換え論争に一石を投じることになるかもしれませんね。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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