パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

青色LED訴訟が発明対価8億4000万で和解成立」記事へのコメント

  • Asahi.comからなんですが、(01/11 13:42)
    「日本は大企業を重んじ、個人の権利を全く無視した国家であったのが証明されたと思う」
    「これからは講演等を通じ、理系を目指す人にはぜひ、実力が収入に反映される米国
    • 私も中村氏の捨てぜりふ(まさに適切な表現ですね)が気になりました。

      「和解」した以上、この事でとやかく言うのは筋違いなんではないか、と。
      しかも、まるで売国奴のような事を平然と言ってのけるとは・・・。

      というか、ひょっとして国籍もアメリカにしたんでしたっけ?
      それくらいしれてば納得だけど。
      • by Anonymous Coward
        自分が国籍を持っている国に対して、批判しちゃいけないの?
        • by Anonymous Coward
          自国の力が低下するような誘導をするやつは、売国奴だと思う。

          もしかすると皮肉なのかもしれないけど・・・
          • by Anonymous Coward
            ひとは「自国の力」のために生きてるんじゃないんです。

            そりゃあ、人間は国家の庇護の下で生きてるって面もあるから、
            そういう意味では国家は大切なものだけど、
            世の中には他にも大切なものはいっぱいあるんです。

            国家転覆を図ってるというのならともかく、「自

            • > ひとは「自国の力」のために生きてるんじゃないんです。

              その通りですね。でも、だからこそ、人がより良く生きるための
              『より有利な』道具であるために、自国の力が強くあって欲しいと
              思うのは当然では?

              地球上では、人はどこかの国に所属する事になっているし、
              どこの国でも(よほどの天然資源に恵まれている国以外は)
              税金を取られ、福祉/社会保障などを国から受けている訳です。

              そこで、「借金まみれで、増税増税で生活にゆとりがなく、
              その一方で社会保障が削られて老後が心配な国」よりも、
              例えば「産業が好調で企業からの税収で財政が潤っていて、
              庶民の税金は少なく、
              • by Anonymous Coward
                すでに別コメントで言い尽くされてるような感じもありますが。

                「国」はたしかに生きるための道具ですので、せっかくなら
                力の強い道具であるに越したことはありません。
                しかし、「国」は道具のひとつにしかすぎませんし、
                道具としての「国」の力を強くするために、その道具が
                目的とするところの「人」を犠牲にするのでは、本末転倒です。
                「国」そのものを自己目的化して考えているのではないですか?

                ちなみに、今回の中村氏の発言ですが、どちらかというと利他的な
                観点からの発

              • #返事がACばかりでウンザリしているので簡単に。

                > 「人」を犠牲にするのでは、本末転倒です。

                何も、戦争時代のような全人的な犠牲をせよとまでは
                書いていませんよ。
                ですが、他のコメントに書かれている以下の言葉ですが、

                > まず個人の利益が先じゃないんですか?

                いやむしろ、今の世の中すでに利己主義が過ぎているんじゃないか
                と思っているくらいです。
                「自分さえよければいい」という身勝手な人が多すぎです。
                #ACで書いてる無責任な人とかね。:p

                役所や団体から役員を頼まれてやっていますが、他の人が嫌がっても、
                社会的に必要な制度だと思えばこそ引き受けています。
              • by Anonymous Coward
                > いやむしろ、今の世の中すでに利己主義が過ぎているんじゃないかと思っているくらいです。
                >「自分さえよければいい」という身勝手な人が多すぎです。

                トヨタの奥田とか 筆頭ですな。
                自社だけが儲かればいいという態度で、利益1兆円の企業がベアもせずこの不況の低消費水準を作り出してます。

                政治献金で 企業向けの減税はゴリ押しして、そして足りなくなった分を消費税負担で「子供や年寄りからも 掠めとる」泥棒をやってますな。

                銀行のトップも 目先の収益だけを追って バブルを作り、
                バブル崩壊後は 不良債権処理と称して税金をふんだくってますな。

                彼らが 日
              • by novastyli (3559) on 2005年01月14日 0時31分 (#678722)

                この問題は莫大な新規の利益についての配分であって、その算定がオカシイという話だろうに。

                その利益も
                ・強引な納入価格で下請けを泣かせたわけでもなく
                ・年功序列を言い訳に若い頃には 安値でこき使った中高年をリストラで放り出したわけでもなく、
                ・過労死させるほど サービス残業でのタダ働きをさせたわけでもなく
                ・御用組合と馴れ合って、安月給を強制したわけでもなく

                新しい商品を生み出すという 万人の幸福で得られたものだろう。

                日本中の大企業経営者が何人集まろうと その価値には雲泥の差があるのだよ。


                なかなかうまいこといいますねえ。
                親コメント
              • by Anonymous Coward
                で、問題はその莫大な利益を生み出す発明を出す前から
                整備していなかったから、後だしジャンケンで還付金を貰おう
                としたからややこしくなるんだよな。

                ・発明した時点で、当時の会社に払えただけの金は今日の日亜
                から計算できるものじゃない(例えば、もっと効率よい青色が
                すぐに出ていれば資本は築けなかった)。

                ・そして、発明は中村氏がしたけどそれを売り込み、競争してきた
                努力など今更配分を独占という後だしジャンケンをするのは、
                発明こそ無いけど堅実に働いてきた人の否定、設備投資などの
                企業努力・経営努力の否定であるわけで。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

処理中...