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青色LED訴訟が発明対価8億4000万で和解成立」記事へのコメント

  • 和解額が第1審の額を大幅に下回る結果になって
    司法制度がおかしいとか言ってるけど,第1審の
    三村裁判官がおかしかっただけで。
    みんな第1審判決の中身読んで言ってるの?
    あれって将来利益の算定とか,貢献度の算定とか
    めちゃくちゃだよ。

    中村氏側の訴訟代理人は強気ごり押しで有名な人。
    それが和解を薦めたんだから,1審が出来すぎ(はったりを
    そっくり認めてもらったようなもの)なのであ
    • 第1審の将来利益の算定とか,貢献度の算定は中村氏側の
      主張を全面的に採り入れたもの。

      なぜ中村氏側の主張が全面的に通ったのかと言うと
      日亜の主張が支離滅裂だったから。

      >和解額が第1審の額を大幅に下回る結果になって
      >司法制度がおかしいとか言ってるけど,第1審の
      >三村裁判官がおかしかっただけで。
      >みんな第1審判決の中身読んで言ってるの?
      >あれって将来利益の算定とか,貢献度の算定とか
      >めちゃくちゃだよ。

      日亜の主張では中村氏の発明は実用に耐えないもので
      重要なものでもなく、日亜の利益は開発費を差し引くと
      マイナスだということになっていた筈。

      特許というのは
      • by Anonymous Coward on 2005年01月14日 12時42分 (#678932)
        >利益がマイナスだということは開発としては
        >失敗だということ。そうだとすれば中村氏は
        >責任を問われ役職、給与においてネガティブな
        >査定をされてしかるべき。

        そんな「べき」はない。
        「オレがそう思うからそれが一般常識だ」とか思ってるんですか?
        でなきゃ、こんなところに「べき」なんて出てこないでしょ。

        >民事裁判ならば一方の主張が支離滅裂ならば
        >もう一方の主張が全面的に通ってしまう。

        ということは、今回は中村氏側の主張が支離滅裂と判断されたってこと?
        親コメント

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