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青色LED訴訟が発明対価8億4000万で和解成立」記事へのコメント

  • 和解額が第1審の額を大幅に下回る結果になって
    司法制度がおかしいとか言ってるけど,第1審の
    三村裁判官がおかしかっただけで。
    みんな第1審判決の中身読んで言ってるの?
    あれって将来利益の算定とか,貢献度の算定とか
    めちゃくちゃだよ。

    中村氏側の訴訟代理人は強気ごり押しで有名な人。
    それが和解を薦めたんだから,1審が出来すぎ(はったりを
    そっくり認めてもらったようなもの)なのであ
    • 第1審の将来利益の算定とか,貢献度の算定は中村氏側の
      主張を全面的に採り入れたもの。

      なぜ中村氏側の主張が全面的に通ったのかと言うと
      日亜の主張が支離滅裂だったから。

      >和解額が第1審の額を大幅に下回る結果になって
      >司法制度がおかしいとか言ってるけど,第1審の
      >三村裁判官がおかしかっただけで。
      >みんな第1審判決の中身読んで言ってるの?
      >あれって将来利益の算定とか,貢献度の算定とか
      >めちゃくちゃだよ。

      日亜の主張では中村氏の発明は実用に耐えないもので
      重要なものでもなく、日亜の利益は開発費を差し引くと
      マイナスだということになっていた筈。

      特許というのは
      • by doi (25249) on 2005年01月15日 9時45分 (#679303)
        たしかに弁論主義により当事者の主張に裁判所は拘束されますが
        それは「事実」の存否についてのこと。
        算定方法をどのように考えるべきか,についての当事者の主張は
        あくまで裁判所に対する意見の提出にしか過ぎません。
        (裁判所は例えば貢献度を中村氏側の主張とも違う値で計算してもよい)

        日亜の訴訟追行がまずかったというのはその通りですね。
        主張責任どうこう以前に,裁判所の心証が相当悪かったと思われ。
        日亜は控訴するに当たって弁護士事務所を代えてますね。
        親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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