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衣服に織り込める太陽電池」記事へのコメント

  • ウェアラブルコンピュータの電源として使ってみるとか?
    昔日向ぼっこなどしながら「光合成が必要だー」などという冗談をよく言ったものですが、それが冗談でなくなる日も近かったりするのでしょうか。
    #光合成ではないけどID
    • 海用の救命道具に備えるとか。。。。駄目でしょうか?
      • by Anonymous Coward on 2005年01月15日 17時18分 (#679453)
        赤orオレンジの布に織り込んで、ちゃんと赤く見えるなら良いかもしれませんね。
        タレ込みにもリンクされてるジャンパーのヤツは太陽電池パネル部分は黒色でしたから。

        ただ、現在ではCOSPAS/SARSAT用の衛星EPIRB(衛星非常用位置指示無線標識)設置が義務付け [mlit.go.jp]られているので、昔のように何週間も何ヶ月も漂流してみつからないという事は減っています。
        このシステムではEPIRBが水没すると同時に(あるいは手動で)電波を発して、衛星がこれを受け2km~5km程度の範囲で確定できます。
        位置が確定できれば直ちに航空機等で救助に向かい、近付いたら121.5MHzのホーミング信号や発光信号で更に詳細な場所を示すという仕組みです。
        この装置は船舶救命設備規則で「四十八時間以上連続して使用することができるものであること。」と定められています。
        海難事故という事を考えた場合、船舶同士の衝突あるいは座礁を除けば、ほとんどの場合は悪天候による遭難となりますから、その場合太陽電池が有効に利用できる可能性は低く、あくまでも補助的な電力としてしか使えないのではないかと思います。
        (広い海洋での船舶同士の衝突というのは、ほとんどありませんし、狭い水路などでの衝突であれば48時間もあれば十分でしょう)

        これらの事を考えれば、救命用に太陽電池を備える必要性というのはちょっと疑問です。(あれば役に立つかもしれないけど、必要性はかなり低い)

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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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