アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
Fact (スコア:0)
- 今回のミッションは、彗星にそれなりの質量(370kg)を持った子機をぶつけて(太陽側にぶつけます)、吹き出してくるものや、出来るクレーターを観察します。衝突のエネルギーはTNT火薬換算で約4.8トンです。
- ぶつけられる彗星(Comet 9P/Tempel 1)の大きさは、およそ14km×4km×4kmです。現在の公転周期は約5.5年、自転周期は約1.7日。一番太陽に近づいた時の距離はだいたい地球の位置くらいです。
- 子機は彗星から864,000km離れたところから切り離されます。これは地球から月までの距離の約2.2倍。許させる誤差は±6km。この時、彗星との相対速度は約10km/s。ここが一番の肝でしょうか。ちなみに子機は多少の推進力(というか軌道変更能力)を持ち、自分で彗星めがけて軌道修正ができます。彗星を見る目(カメラ)も持っていて頑張って彗星に向かいます。この映像は母機経由で地球に送られます(とは言っても、子機の送信バンド幅は64kbpsなのでそれなりのものでしょうけど)。
- 母機は子機切り離し後、観測のため軌道修正します。衝突時には彗星から約500km離れたところで観測をします。観測装置は2つの光学装置のみみたいで、それぞれ彗星全体の様子と出来るクレーターを観測するそうです。
あまりにも悲しいので初投稿なAC。