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衣服に織り込める太陽電池」記事へのコメント

  • 太陽光発電なんてまったくの無駄。
    石油の無駄遣いもはなはだしい。

    真剣にこんなもの作ってるとは....
    遊びならいいか。
    • 現在の技術レベルでも、太陽光発電パネルの製造やその設置に使ったエネルギーを、日当たりの普通に良いところであれば、数年間の発電で取り戻すことができると言われています。

      ライフサイクルで検討したkWあたりのCO2排出量も、石油火力発電で742g-CO2、太陽光発電で53g-CO2というデータもあります。
      http://www.jema-net.or.jp/Japanese/denki/de-0102/de-05.pdf

      結構、日当たりに影響されるようです。確かに、衣服に折り込んで数日に一度断続的な発電
      • これだ!こういうデータが見たかったんです。ありがたい。

        CO2排出の比≒投入した石油エネルギーの比
        と考えてもそんなに間違いはないわけで。
        現状では火力以外の発電の中では最も効率が悪くて原子力の倍以上だが、火力に比べれば一桁マシだってことですよね。
        んで将来は原子力並みになるかも、と。いいじゃないですか太陽
        • それに (スコア:2, 興味深い)

          パネルは20年持っても、インバーターは持たない
          ってデータもありますね。
          途中で数十万円単位の追加投資が必要です。
          • by Anonymous Coward on 2005年01月17日 11時57分 (#680188)
            >途中で数十万円単位の追加投資が必要です。

            それって、どのタイプのインバータ?って聞いてみる。
            #昔のもののタイプだと、商品価格の大部分は特許料(GEかどっかだっけ)と言う話を聞いた。
            #で、西澤先生(あの東北大の)が新しいタイプのインバータを開発して、そのタイプを使ったことでプリウスが(べらぼうな特許料を払わずにすみ)あの値段で出せるようになったとか。

            #このタイプを使った場合でのコスト計算だと、超伝導直流送電の方が交流送電よりもコストが下がると言ってアメリカの超伝導屋といろいろ画策している人が元上司だったAC
            親コメント

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