パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ビル・ゲイツ インタビュー : 共産主義とデジタル著作権管理」記事へのコメント

  • どちらも
    ・技術的に可能だから作った。
    ・それをどう使うかは利用者次第。有用にも使える。
    と主張しているように見える。
    • というのが言いたかったんじゃないかという気がする。だから、
      「いや、わたしは意見の対立があるとは思わないね。」と言ったのでは
      ないかと。
      -CCはコンテンツを自由に利用する枠組みをつくることで創作意欲の助けとなる
      -DRMはコンテンツを有料で確実に配布する枠組みを作ることで(創作者に金を与え)創作意欲の助けとなる
      インセンティヴを与えようとする目的は一緒でも手段とかもろもろが逆という。

      で、別にCC的な著作物共有地の概念とDRM的な著作物商品流通管理の
      概念とが必ずしもと対立するものではなくて、
      むしろDRMと対立されるべきはごく一部にある「クリエイティブな
      作品のためのインセンティブの仕組みは一切あってはならないと
      信じる極端な人々」の「共産主義」であると。
      もっとも、その上でDRM的な金によるインセンティブの方が優れて
      いることを説くわけだが。

      まぁ実際、LinuxがフリーソフトウェアだからってLinuxにまつわる
      商売が成り立っていないわけではないのと同様、いずれはCCと商用
      著作流通の世界もうまく共存できると私は思うのだけどね。
      親コメント
      • なるほど。攻撃方法も同じですな。
        「コピーするかしないかは利用者の自由と言っても実際にはプロテクトを掛けないとみんなどんどんコピーしてしていくじゃないか」
        「プロテクトするかしないかは著作者の自由と言っても実際にはプロテクトを用意するとみんなどんどんプロテクトしていくじゃないか」

        両者の歩み寄りは少しずつ進んでいるけどまだまだ道は遠そう。
        親コメント
        • 法を制定する側=政府からしてみれば、
          急激な変化(プロテクト解除に法的問題なし!コピー可能になりました!)は
          現在の経済に打撃を与えそうだし、
          かといって変化を受け入れない(プロテクト解除もなにもかも禁止!)と、
          将来的な経済発展で他国に追い抜かれそうだし。

          コピー可能か全面禁止か、どちらかに急速に収束するのを避けるために
          玉虫色の態度を示している、と予想するのは穿ち過ぎか。
          --
          # mishimaは本田透先生を熱烈に応援しています
          親コメント

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

処理中...