アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward
なんとなく (スコア:4, すばらしい洞察)
DRMに対する彼の意見には筋が通っていると思われ。
PC上では「すべてが」ファイルとして扱われ、ファイルだからコピーもなんぼでもできる
という状態で何か麻痺しているのは
「著作権、著作権」と騒ぐユーザーの側だろう。
すくなくとも彼、アーティストがフリーのライセンスで自らの著作を配布することに
難色は示していない。
そうしたいのならすればいい、それを決めるのは著作者であって我々ではない。
という部分はしっかりわきまえている。
こうもプライバシーの境界があいまいになったPCという世界で、
「作品」に対する作者のポリシーをしっかり守るしくみをつくり、
機能させていることについては評価すべきだ。
インタビュアが最初から「DRM=悪」という態度で臨んでいる以上、
口調の剣呑さも人として当然といえば当然。社会的立場とか鑑みると
ちとちがう言い方もありそうだけどね。
フリーであることが有機的に機能するのは、ソフトウェアの世界のむしろ「特性」なんじゃないか。
ソフトウェアの自由がどういう効能を示すかは、おいらも身を持って体験しているが、
それを音楽や映像など、あらゆる「著作物」に適用されるべき、というのも
なんかちがうと思う。
そういえばLinusサンだって言ってたな。
ソフトウェアのライセンスは作者本人が決めるべきことで、
そこにとやかく言われる筋合いはない、みたいなこと。