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ビル・ゲイツ インタビュー : 共産主義とデジタル著作権管理」記事へのコメント

  • DRM 自体は権利を守る仕組みなわけだから、DRM 自体が悪いわけがない。
    むしろ良いものだ。
    ただし現状の DRM は著作権者の権利しか守っない点で欠陥品である。
    お金を払って得たはずの権利(例えばDRMの認証キー等)が
    本来権利とは無関係であるべき不慮の事故(例えばPCのクラッシュ等)によって
    消滅してしまうのはいかがなものだろう?
    消費者にとって百害あって一利なしのシステムが
    受け入れられると言う認識がまず間違っている。
    DRM には消費者の権利を守ための機能が絶対に必要である。

    また、権利を守るための公共的なシステムが
    一私企業の支配下に置かれているという点にも問題があるだろ
    --
    uxi
    • 本質はそこじゃない。
      納得できる価格体系だ。

      面倒だけど安い。便利だけど高い
      低画質だけど安い、高画質だけど高い
      など納得できる価格体系じゃなくて

      著作権料+システムの設備料含めた価格体系になっているところが
      • by uxi (5376) on 2005年01月18日 23時22分 (#680894)
        論点がすりかわってませんか?
        それは単に現状の楽曲提供価格に納得してないだけの話ですよね?
        そもそも楽曲に関して言うなら
        CD シングルなら 2 曲で \1,000 とかはざらだし、
        アルバムでも 10 曲前後で \3,000 くらいでしょ?
        この価格は DRM の問題ではないし、、、

        やはり問題点は
        得たはずの権利が容易に消失してしまう上、
        再生環境に関して不便になる事以外
        消費者に何もメリットを与えない点じゃないですか?
        得られるメリットが同じ(または向上している)なら
        単価は現状維持でも問題ないはずですよね?

        個人的には CD のメディアは邪魔以外の何者でもありませんし、
        一度購入した視聴権が(現在の CD 等と同じように)半永久的に持続され、
        メディアレスでいつでもどこでもデータを再取得して
        好きなとき好きな場所視聴できるなら、
        まさに DRM 様様だと思いますがいかがでしょうか?
        --
        uxi
        親コメント

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