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H-IIAロケットが2月24日に打上再開」記事へのコメント

  • 実際の打ち上げ試験は無しで打ち上げるんですね。
    今度は保険かけといてください
    --
    LAN内LAN稼働中
    • 1.これまで日本の大型衛星は「設計寿命どおりに稼働した衛星はない。」-- 衛星総点検専門委員会片木執行役
      ・・・なので,失敗してもだめもと。

      2.ロラールに追い銭,「日本側は打ち上げ後の管制サポート費として約7億円、 地上設備の保守点検費として年額1億5000万円を5年間支払う」--読売新聞
      を支払わずにすむ。

      3.ブースタ分離に失敗しても,同時におこなわれる再々着火実験用の推進剤で軌道投入できちゃうかも。

      4.失敗しても,MTSAT-II が待ってる。こんどは,日本製だし。みどりIIの衛星バスを改良したやつ使っているから大丈夫。

      5.年度内に予算を消化できなければ,それこそ一大事。去年は大慌てで予算をやりくりして,概算要求前に予定通りに打ち上げのゴーサインを出したのに,もし打ち上げなかったら,それこそ一大事。成功失敗にこだわるより,年度内の予算消化こそが重要。
      --
      斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
      親コメント
      • by e2718 (23583) on 2005年01月19日 16時32分 (#681222) 日記
        >5.年度内に予算を消化できなければ,それこそ一大事。
        >去年は大慌てで予算をやりくりして,
        >概算要求前に予定通りに打ち上げのゴーサインを出したのに,
        >もし打ち上げなかったら,それこそ一大事。
        >成功失敗にこだわるより,年度内の予算消化こそが重要。

        このコメントが事実なら、予算配分体制が諸悪の根元て気がします

        この件に限らず、1年で使い切りの体制って
        ホント税金の無駄遣いと思うのですが
        改正しようという話はほとんど聞かれないのが不思議です

        諸外国も、似たような使い切り体制なのでしょうか?
        親コメント
      • by Anonymous Coward on 2005年01月19日 17時11分 (#681239)
        >1.これまで日本の大型衛星は「設計寿命どおりに稼働した衛星はない。」-- 衛星総点検専門委員会片木執行役

        どのくらいが大型なんだろう? 少なくともCSやBS-2/3は概ね設計寿命は持ってます [biglobe.ne.jp]。GMS(ひまわり)に至っては大幅に寿命を越えて働きましたし、ETSも試験衛星とはいえ概して長寿命でした(打ち上げトラブルで軌道を維持できなかったものは除く)。

        それともBSやGMSみたいに国産化率が低いものは含まないといいたいのかな?それならMTSAT-1なんてまさに丸投げの最たるものなのですが。

        >3.ブースタ分離に失敗しても,同時におこなわれる再々着火実験用の推進剤で軌道投入できちゃうかも。

        まあ、アリアン5の2段目の燃焼時間不足による低高度から姿勢制御モーターで同期軌道に這い上がったアルテミス [satnavi.jaxa.jp]の例はありますが、H-2A-F6での問題は0段目ですからね。

        >4.失敗しても,MTSAT-II が待ってる。こんどは,日本製だし。みどりIIの衛星バスを改良したやつ使っているから大丈夫。

        みどりはNECのバス。MTSAT-2は三菱のDS-2000バス [mitsubishielectric.co.jp]で別物です。
        親コメント
        • BS衛星やひまわり程度では、今の時代では小型衛星にされそうですが。
          昔は大型だったんでしょうけど…。
          おそらく、H2Aロケットのペイロードめいっぱい使う規模の衛星が大型衛星と定義されてると思います(笑

          ところで、本題はこっちです。
          >>3.ブースタ分離に失敗しても,同時におこなわれる再々着火実験用の推進剤で軌道投入できちゃうかも。
          >まあ、アリアン5の2段目の燃焼時間不足による低高度から姿勢制御モーターで
          >同期軌道に這い上がったアルテミス [satnavi.jaxa.jp]の例はありますが、
          >H-2A-F6での問題は0段目ですからね。

          アルテミス、すごいんですが、もっとすごいのがあります。
          1998年に、上段
        • > まあ、アリアン5の2段目の燃焼時間不足による低高度から姿勢制御モーターで同期軌道に這い上がったアルテミス [satnavi.jaxa.jp]の例はありますが、H-2A-F6での問題は0段目ですからね。

          6号機の場合でもきちんと飛行は続けていましたから、静止軌道軌道打
      • > 4.失敗しても,MTSAT-II が待ってる。こんどは,日本製だし。
        > みどりIIの衛星バスを改良したやつ使っているから大丈夫。
        ETS-VIIIじゃなかったでしたっけ。
        結果的にETS-VIIIよりも先に打ち上がりそうですから、大丈夫かどうかは?

        > 5.年度内に予算を消化できなければ

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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