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科学者のえがく30年後の世界」記事へのコメント

  • いつ頃、実現するのかしら。
    そろそろめどが立たないと・・・・。
    • by Anonymous Coward
      注入するレーザーの電源に原子炉を使わなくてもよくなり、
      入力されるエネルギーより出力されるエネルギーが大きくなったときではないかと・・・予想

      個人で実験する場合は、目の前にある水素原子を指でつまみ、
      ヒネリつぶして核をプラズマ化すれば簡単です。
      重水素・3重水素があるとさらに便利です。

      それより、シズマドライブはどうなった?
      • 点火と言ってレーザーで核融合を起こさせて注入エネルギーより大きなエネルギーを発生するだけなら、Livermore研究所のNIF計画で2010年頃実現するでしょう。

        ただしNIFのレーザーは1日に1回だけ実験できるようなものだし、エネルギーの回収もできないので、レーザーの代わりにイオンビームを使ったり、壁に溶融塩を流す

        • by Anonymous Coward
          核融合炉が完成したって、炉自身が大量の中性子浴びて、数十年稼動後は巨大な
          放射性廃棄物になるんでしょ? じゃあ環境問題で駄目じゃん、今の原子炉と同じで。
          •  核分裂生成物の高レベル放射性物質が出ないだけでも、核分裂による発電よりだいぶマシだと思います。確かに、炉の壁面が放射化して放射性廃棄物になるので、廃棄物が出なくなるわけではありませんけどね。
            親コメント
            • by Anonymous Coward
              三重水素が厄介だという話を聞いたことがあります。
              原子核が小さいので環境中に漏出しやすく、化学的に水素なので水などの形で生物に取り込まれやすいとか。

              # 素人なので AC。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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