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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー
一生懸命さは伝わる (スコア:1)
高校の時の担任は、頼りなくて不器用だったけど、わたしらが悩んでる時は一緒に悩んでくれた。先生にしてみりゃ理不尽な八つ当たりだったとしても、その根底にある悩みを共有してくれたというか、決して器用な先生じゃなかったから結果的にそうなったんだろうけど、そういう反応って嬉しい。…けど、だからってその時は素直に嬉しいなんて思えない(それもまた理不尽)。30過ぎて今ごろになって、あの時の先生の有り難味を実感できたりする。
わたくしみたいな生意気なクソガキが無茶を言っても、その場を繕うような事は言わない。一生懸命に考えた答えを言うわけですよ。なんていうかな...人間くさい。
友人Aが当時の話になると決まって、一人一人名前を出して行って「こっから一人でも欠ければウチの組じゃなくなる」と言う。その根底にあるのが、担任の存在だと思う。友人Aが挙げる名前に担任の名前は出てこないけど、ヤツは皆まで言わない性格なので、たぶんそういう事なんだと思う。
少し前に会った時に「先生ってさ。逃げなかったよな」って言うと「オレはそれしかできねーべ」と言う。“頼りなくて”なんて、わたくしが浅はかなだけだったね。
今はベテランというポジションだけど、不器用なのは昔と変わってないっぽい。考えさせられるとか悩むとか言ってる。今の教え子も幸せだろうなと思った。
いつか (スコア:1)
どうしても目先の結果に囚われがちになってしまうのです。
生徒も保護者も教師でさえも。
考えたり悩んだりすることで、点数をとらせる効率は明らかに低下する・・と思うんですが、
それをしないという性格には絶対になれっこないので諦めましたよ。だって無理だもん。
だからテクニックをつける訓練をしないといけないのです。もちろん情熱はそのままで。
今年の目標です。
#長文コメントうれしいです。ありがとうございます。