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ことでんもICカード乗車券「IruCa」を導入」記事へのコメント

  • 経営体力のある私鉄はいいですね。
    うちの実家の私鉄は、無人駅は増えてきているし、川に架かる鉄橋
    が老朽化したらそのまま廃線なんてうわさも流れているし、もう大
    変。ICカードなんていつ導入できることやら。
    • 準地元民として、背景を・・・。

      ことでんは、瓦町駅ビル事業(コトデンそごう)の失敗や、「前」レオマワールドの不振などにより、数年前に経営が破綻した [yon-c.co.jp]過去があります。
      さらに、それまでの駅員の無愛想な態度、駅施設投資に関する地元自治体への非協力的な態度もあり、他の地域でよくある「地元自治体による経営支援」すら得られない状況に陥りました。
      • さらに補足させて下さい。琴電は、90 歳の電車が現役で活躍しており、鉄道ファンには有名な私鉄です。

        同社の歴史は古く、明治 44 年の東讃電気軌道に端を発します。昭和 18 年に、高松電気軌道、琴平電鉄株式会社を加えた 3 社が合併し現在の琴電となりました。およそ、1 世紀に渡り、金比羅詣や、香川県民の足となってきたわけです。

        近年の経営状態は、かならずしも良いものではありませんでした。車両は他の私鉄からゆずり受けた、お下がり [kotoden.co.jp] ばかりで、しかもそれを大切に整備して使うので、90 年選手が現役という事態になったようです。80 年代にはすでに、電車
        • 琴電の直接の破綻原因は駅ビルの失敗だけど、日4万人も利用する優良路線でありながら、何年も赤字垂れ流しで経営体力を削っていたのは、無能な経営陣が人件費に手を入れなかったから。
          四国新聞の過去の記事では、従業員の平均年齢が30代後半でありながら平均年収は地方私鉄としては破格の700万。
          営業利益の70%も人件費に持って行かれていた。「そりゃ潰れるよな」と地元民は思ったもんだよ。wadatchさんのコメン [srad.jp]
          • by Anonymous Coward on 2005年02月03日 0時27分 (#688104)
            そう言えば,私がもう20年ほど前に関東に来て一番驚いたことが,関西(の私鉄)では
            滅多に見かけない人力改札がまだ生き残っていたこと。その後しばらくして、人件費が
            たたったのか人力改札を使っていた「国鉄」が事実上の経営破綻。JRとして再生
            した後は流石に人力改札も辞めて自動改札が主流になったようです。

            今新しく自動改札を導入するのなら、磁気式だろうとFeliCaベースだろうと
            大差ないってことなんじゃないでしょうか。あくまで経営再建のための人件費
            抑制という前向きの投資だから融資も受けやすいでしょう。またFeliCa改札の
            メリットとして、可動部分が少ないためにメンテナンスコストが抑えられると
            いうこともあるそうです。

            今回の話はあくまで人件費抑制のための自動改札導入が主で、
            IruCaの導入はそのついでではないかと思います.

            >従業員の平均年齢が30代後半でありながら平均年収は地方私鉄としては破格の700万。
            羨ましい....ざっと私の倍.
            地方都市だということも考慮すると実質購買力の差はそれ以上.
            親コメント
            • >その後しばらくして、人件費がたたったのか人力改札を使っていた「国鉄」が事実上の経営破綻。

              国鉄の旅客の営業収支は黒字でした。

              破綻の原因は鉄建公団を作って建設と経営を分離したうえで、

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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