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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
DVねぇ (スコア:0)
DVって、人間のいじめには適用されるのに、企業いじめには適用されないんだね。いじめのために必要もない会社買ってつぶして、なんていうやつね。
Re:DVねぇ (スコア:0)
何の略語なのかくらい確認したほうがいいぞ。
Anonymous Cowardだから恥はかかないとはいえ。
Re:DVねぇ (スコア:1)
主に夫婦・恋人間での男性が女性に暴力ふるうことですね。
被害者の側が、自分が悪いんだという思考に陥って、逃げ出せなくなることが多いらしい。
#といっても他にも色々あ
-- wanna be the biggest dreamer
でもね (スコア:1)
でも、どういうわけか、たとえば先の市民活動センターのDVに
関する説明(引用だけど)みても「女性が男性からうける」と
してるんです。「主に」なんて含みのある記述はこの話題に
対する解説の場合大抵ないです。
マイノリティに対する支援でありながら、世間でマイノリティ
と思われていたDV被害者の中でのさらに「マイノリティ」で
ある、女性から暴力などをうける男性の存在というものを
黙殺してしまいかねない感じ。
確かに100匹の羊のうち99匹をまず助けることは優先課題かも
しれないが、こういう動きってこれまでDV被害者女性が置かれ
ていた立場と同じ立場にDV被害者男性を置くことにもなる。
DVは男と女の間の問題ではなくて、力によってねじ曲げられた
関係が無限連鎖的に階層化して続いていく社会の今の傾向から
考えていく必要があるんでしょう。
大人が青少年を虐待し、青少年がさらに年少者やホームレスを
虐待し、というように「ある局面では弱者である存在が、別な
局面では強者でありその局面での弱者を虐待する」という問題
なんだと思います。
で、被害側がNo!と言って自立する事と同時に加害側が弱者
虐待をするに至った理由を考えて行かなきゃいけない。
たとえば、夫婦間>家族間>地域社会間>社会・・・
という風に。かれらが何故加害者になったのかも考えていくと
実は別な局面では弱者でもある。
で、加害者の問題はえてして強者が弱者を支援するという構図で
あることが多いので、追求されない事もしばしばある。
たとえば慈善活動している企業が、じつはその問題を作り出す
原因の一つであるような社団であったりする。そして自分たちが
問題を作り出しているということに当事者が関心を払わなかったり
意識していなかったりする。
MSの社会貢献はそれ自身評価できることだと思います。
彼らは昔から地域社会への還元や社会問題に対する支援をし続け
てきました。その意味では良き市民でしたし、これからもそう
であることを期待します。
だけど、MSが強者として存在する場所では弱者が作り出されて、
DVと同じような問題がどこかで起こっているかもしれない。
その問題はMSがこういうメセナをしたところで解消はされないし
今後も追求しないといけないでしょう。
ま、当然といえば当然の話です。
-- (ま)