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通信費は時間に比例して高くなっていきますが工事費は導入時のみなので運用年月がたつにつれて回線不使用時のほうが安くなっていくのではないでしょうか
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
専用線か (スコア:1)
遅延を最小限にするのにはいい方法でしょうね。
ただ、専用線はそれなりに高価ですから、大手プロバイダ
くらいしか使えないかなあ。
Re:専用線か (スコア:2, 参考になる)
サーバがGPSが受信できる環境なければ長波JJYやKDDIのCDMA基地局から時刻源を取る方式もありますね。
Re:専用線か (スコア:0)
ノイズだらけのラックの中まで引き込むのは,結構な工事費用が発生しないかい?
専用線だから高いと条件反射するほど,簡単な問題じゃないと思うぞ。
Re:専用線か (スコア:1)
高く付くのだろうけれども、GPSなら窓に付けるアンテナがあるし、
CDMA,JJYは普通の建物なら屋上にアンテナ立てたりしなくても受信
できると思っているのですが、サーバーが通常おい
Re:専用線か (スコア:2, 参考になる)
- 屋上にGPSの衛星を常時3個受信できる場所を確保する。避雷針の保護角に入っている必要があります。また、高層ビルが近かったりすると、方角によっては受信が安定しない可能性があります。
- アンテナを取り付けるためのステー(=構造物)を建家に取り付ける。外壁に穴を開けます。
- アンテナ用のケーブルを屋上からマシン室まで通す。LANケーブルはフロア間でもEPS通して配線すればいいですが、屋上は普通ケーブルを通すことを想定した場所ではないので、これまた外壁に穴を開けます。先行配線があれば共用できますが、新規だと防水に気を遣うことになります。
- アンテナとケーブルを接続する。これまた防水が必要です。場合によってはアンテナに給電が必要な場合も。
- アンテナをステーに取り付ける。
といった作業が発生します。これ以降の保守としては- 防水の箇所は定期的に点検が必要です。台風や強風の後ではかならず点検しています。
- 金属はさびます。また、取り付け部の強度も低下します。定期的に点検します。悪天候後の点検は欠かせません。
- 露出した部分のケーブル外装も劣化します。
- 万一浸水や落雷でもすれば交換は避けられません。
という感じです。専用線とどちらが安いかは環境によりますが。保守費だけでなく目に見えない形でも費用が発生します(または、する可能性がある)。