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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
買い手がどれだけいるか (スコア:0)
もちろんCPUパワーを必要としている所はたくさんあるだろうけど、大量のデータを食わせて大量の処理をするような用途であれば回線の帯域が問題になってくるので、下手に遠方の
Re:買い手がどれだけいるか (スコア:1)
データセンターの建設、あるいは拡張が完了するまでの繋ぎとして、
とりあえず日常発生する大量のデータを裁きたい会社だとか、
ベンチャーでデータセンターを持つ程資金力が無いけど、
大量のコンピューティングリソースが必要だとか、
そういうケースなんじゃないかと思う。
つまり、スポット的に発生する需要に対応するための仕組みなのではないかと。
ソフトウェアはどうするの? (スコア:2, すばらしい洞察)
ソフトウェアはどうするのか?ということです。
大規模なマシンパワーを必要とするような計算をやっている身としては
グリッドにせよ何にせよ、余剰CPUパワーを貸してもらえるのはうれしいです。
ですが、こういった計算に用いるプログラムというのは異常に高価だったり、
サイトライセンス制だったりします。
ライセンスを持っている場所で使うならともかく、こういった計算センターで
運用する場合はライセンスに抵触してしまって、そう簡単には行かないのではないでしょうか。
ついでに言うと、異なるCPUやOSごとにプログラムを最適化、コンパイルし直すだけでも頭が痛くなってきます。
Re:ソフトウェアはどうするの? (スコア:1)
それぞれのリソースが統合されたひとつの仮想マシンを
つくりあげ、ソフトウェアはその仮想マシン上で動かす、
というようにしてやればいいんじゃないでしょうか。
そのレベルで最適化やハードウェアの問題を吸収してくれると
使い勝手が十分よくなると思うんだけどなぁ……案外どこかが、
そういう製品を開発中だったりしないかな?
ノウハウを持ってそうなVMware社あたりはどうだろうか。
Re:ソフトウェアはどうするの? (スコア:1, 興味深い)
グリッドとというのは基本的には
Meta computing+Virtualization+Shared resources
なんですよ。
Ian Fosterが書いたグリッドの論文なんか読んでると分かりますが。
#日本でグリッドやってる人たちはAnatomy of the Grid なんか読まないんかね・・・。
Re:ソフトウェアはどうするの? (スコア:1)
様々な動作環境における最適化の問題が発生するわけですが、
金を払ってCPU時間を買う、という形になる今回のケースでは、
相手先の環境を選べるので、ソフトウエアに関する問題は有る程度は解消されるのではないかと思います。
ライセンスはともかく (スコア:1)
Javaでも使うんでない?
Re:ソフトウェアはどうするの? (スコア:0)