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オンラインによるCPUパワー取引所の開設計画」記事へのコメント

  • 売り手としては、企業等でピーク時+α+数年先の増加分を見込んで現在必要以上にCPUリソースを持っている所がたくさんあるだろうけど、買い手がどれだけいるんだろうか?
    もちろんCPUパワーを必要としている所はたくさんあるだろうけど、大量のデータを食わせて大量の処理をするような用途であれば回線の帯域が問題になってくるので、下手に遠方の
    • 買い手ってとして思い付くのは、
      データセンターの建設、あるいは拡張が完了するまでの繋ぎとして、
      とりあえず日常発生する大量のデータを裁きたい会社だとか、
      ベンチャーでデータセンターを持つ程資金力が無
      • by Anonymous Coward
        こういうグリッドコンピューティングでいつも気になるのは、
        ソフトウェアはどうするのか?ということです。

        大規模なマシンパワーを必要とするような計算をやっている身としては
        グリッドにせよ何にせよ、余剰CPUパワーを貸してもらえるのはうれしいです。
        ですが、こういった計算に用いるプログラムというのは異常に高価だったり、
        サイトライセンス制だっ
        • ソフトウェアごとにグリッドなどに対応するのではなく、
          それぞれのリソースが統合されたひとつの仮想マシンを
          つくりあげ、ソフトウェアはその仮想マシン上で動かす、
          というようにしてやればいいんじゃないでしょうか。

          そのレベルで最適化やハードウェアの問題を吸収してくれると
          使い勝手が十分よくなると思うんだけどなぁ……案外どこかが、
          そういう製品を開発中だったりしないかな?

          ノウハウを持ってそうなVMware社あたりはどうだろうか。
          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2005年02月08日 23時47分 (#691355)
            仮想化すればいいんじゃないでしょうかというよりも
            グリッドとというのは基本的には
            Meta computing+Virtualization+Shared resources
            なんですよ。
            Ian Fosterが書いたグリッドの論文なんか読んでると分かりますが。

            #日本でグリッドやってる人たちはAnatomy of the Grid なんか読まないんかね・・・。
            親コメント

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