パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

オンラインによるCPUパワー取引所の開設計画」記事へのコメント

  • 売り手としては、企業等でピーク時+α+数年先の増加分を見込んで現在必要以上にCPUリソースを持っている所がたくさんあるだろうけど、買い手がどれだけいるんだろうか?
    もちろんCPUパワーを必要としている所はたくさんあるだろうけど、大量のデータを食わせて大量の処理をするような用途であれば回線の帯域が問題になってくるので、下手に遠方の
    • 買い手ってとして思い付くのは、
      データセンターの建設、あるいは拡張が完了するまでの繋ぎとして、
      とりあえず日常発生する大量のデータを裁きたい会社だとか、
      ベンチャーでデータセンターを持つ程資金力が無
      • by Anonymous Coward
        こういうグリッドコンピューティングでいつも気になるのは、
        ソフトウェアはどうするのか?ということです。

        大規模なマシンパワーを必要とするような計算をやっている身としては
        グリッドにせよ何にせよ、余剰CPUパワーを貸してもらえるのはうれしいです。
        ですが、こういった計算に用いるプログラムというのは異常に高価だったり、
        サイトライセンス制だっ
        • by Anonymous Coward on 2005年02月08日 23時17分 (#691335)
          おそらく、外部組織に有料で計算機資源を提供しているセンター間に流動的な市場を作ろうということだと思うので、ユーザーはその時々の必要に応じて好みのシステムと必要なソフトウェアを用意しているセンターを選んで使うのだと思います。グリッド技術を使えば、複数のセンターを利用して効率的な計算も可能にもなるでしょう。
          最初のうちは個々のセンター毎に契約して利用するのと大して変わらないと思いますが市場が出来上がれば成功するかも。

          市場が成功すれば個人のCPU資源を利用するセンターもできるかもしれません。帰ってくる結果を検証することが簡単なものにしか使えませんが。
          親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

処理中...